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LPガスは災害に強い分散・自立型エネルギー
1995年1月の阪神淡路大震災、2004年10月の新潟県中越地震など、広域的に甚大な被害をもたらす天災が相次いでいます。長期にわたって都市ガスの供給がストップしたこれらの災害時、導管にたよらず各戸に供給できる分散・自立型エネルギーのLPガスはいち早い復旧を果たしています。同時に「ラインのいらないライフライン」という最大の特長を活かして、炊き出しや避難所、仮設住宅などさまざまな場面で、LPガスが緊急エネルギーとして避難生活を支え、災害に強いエネルギーであることを改めて証明しました。
電気・水道・ガスがあって当たり前の生活が一変するのが大災害時。いざという時への備えを、個人レベルで行うことはもちろんですが、防災都市づくりへ向けたエネルギー供給のあり方として、集中型の供給方式だけでなく、分散・自立型の供給方式を併用しながら、災害時のリスク軽減を図ることが求められています。復旧対策の拠点となる公共施設には、LPガスや石油による発電・調理・給湯・暖房ができる分散・自立型のエネルギーシステムを導入し、平常時から稼働しておくことが、重要な対策となるでしょう。

新潟県中越地震では、小千谷市の仮設住宅にLPガス配管を敷設、給湯器・ガス炊飯器・ガステーブル・テレセーフを設置。被災地に本格的な冬が訪れる前に、急ピッチの作業を進めた。
「阪神淡路大震災におけるライフライン復旧状況」

要点検・供給停止戸数 出典:日本LPガス団体協議会
    「防災都市づくりの提言」
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