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新たにイワタニの仲間に
なった内定者たち。
なぜイワタニを志望したのか?
就職活動の際、重視したことは何か?
インタビューしてみました!
総合コース
加藤 大貴
さん
法政大学
経済学部
経済学科
総合コース
伊藤 菜都季
さん
早稲田大学
社会科学部
社会科学科
総合コース
窪田 健
さん
神戸大学
海洋政策科学部
海洋政策科学科
総合コース
尾山 凜花
さん
同志社大学
社会学部
産業関係学科
研究所コース
小西 空
さん
京都工芸繊維大学大学院
工芸科学研究科
材料創製化学専攻
エンジニアコース
橋本 和真
さん
大阪公立大学大学院
工学研究科
応用化学生命系専攻
| MESSAGE |
Message
01
総合コース
加藤 大貴
さん
法政大学
経済学部 経済学科
Q1:
就職活動中に、会社選びや業界選びの中で重要視していたことは何ですか?
私は就職活動で、グローバルに挑戦することと、人と協力して新しい価値を生み出すことの2点を大切にしていました。これらの軸から、商社業界は世界を舞台に活躍できるだけでなく、人と人が力を合わせて新しい価値を生み出す場面が多いと感じ、特に興味を持ちました。また、16年間続けているサッカーを通して、挑戦を重ね、120%の成果を出すことで仲間と喜びを共有し、たくさんの人に感動や喜びを届ける瞬間に大きなやりがいを感じています。この経験から、仕事を通してより視野を広げ、日本と世界を繋ぎながら多くの人の生活に貢献したいと考えました。
Q2:
学生時代に頑張ったことを教えてください!
社会人サッカークラブでの活動に力を入れました。入団当初は、プロ経験や第一線で活躍してきた選手が所属していたこともあり、試合に出場できない日々でした。その中でも、監督や先輩方からのアドバイスや、試合映像を元に自身の課題を客観的に分析し、クラブ一体で取り組む地域貢献活動にも積極的に関わりながら、チームのために自分は何ができるかを考え続けました。その結果、主力としてリーグ戦最高成績に貢献することができました。この経験を生かし、個人の成果だけでなく、チーム全体の目標を意識し、周囲と協働しながら貢献する人になりたいです。
Q3:
岩谷産業に決めた理由を教えてください!
「モノやコトを売る仕事」だけでなく、地域社会を巻き込みながらインフラ構築の旗振り役として世界に大きな影響を与えるフィールドが岩谷産業にあると考えたからです。脱炭素社会の実現を目指し、LPガスや産業ガス・機械、マテリアル、水素など幅広い部門に根付く「未来を見据えて、ひた向きに挑戦を続ける企業風土」に魅力を感じました。サッカーでの経験を通して、立場や考えの異なる人と深い信頼関係を築き、アイデアや工夫を掛け合わせて課題解決する魅力を知りました。この経験を生かし、世界のインフラと環境づくりに貢献する仕事がしたいです。
Q4:
大学生の方々へ、メッセージをお願いします!
「状況や環境に左右されるな」という言葉を大切にしています。これは中学時代にサッカーの指導者から頂いた言葉で、「今ある環境に感謝し、最善を尽くす」という意味が込められています。学生生活は大きな夢や目標を描き、努力する貴重な時間だと思います。その中で、壁にぶつかる瞬間もあると思いますが、良い時も、気分が乗らない時も一喜一憂せず、挑戦を楽しむことで必ず成長できると思います。どんな時でも前向きに、お互い頑張りましょう!
Message
02
総合コース
伊藤 菜都季
さん
早稲田大学
社会科学部 社会科学科
Q1:
就職活動中に、会社選びや業界選びの中で重要視していたことは何ですか?
私は就職活動の軸として、寝ずに働きたいと思うほど事業内容に惹かれる部分があるか、海外で仕事をする機会があるかの2点に重きを置いていました。当初はメーカーを中心に就職活動を行っていましたが、企業研究を進める中で、自分のやりたいことは本当にこれで合っているのか、もっと自分に合う業界があるのではないかと考えるようになりました。また、企業のホームページだけでは社内の雰囲気を掴みづらかったため、座談会やOB・OG訪問を活用し、お会いした方々と一緒に自分が働きたいと思うかという直感も大切にしていました。
Q2:
学生時代に頑張ったことを教えてください!
大学時代、学園祭実行委員として、学園祭に自力で参加することが困難なサークルに声をかけ共同企画を立案しました。1年生の時、私が担当したサークルの企画に全く来場者が来ず、サークルから次年度の参加を断られました。この悔しさから、2年生では参加したサークルが次年度も参加したくなる体験を提供するという目標のもと、足を運びやすい企画構成を来場者視点から考えました。具体的には、来場者参加型ワークを企画内容に含めることと、人流の多い実施場所の精査に励みました。結果として1,200人の来場者が訪れ、該当サークルからは「来年も参加したい」との声を頂くことができました。
Q3:
岩谷産業に決めた理由を教えてください!
基盤となる事業を持ちつつ、より良い地球の未来のために新たな領域へとビジネスを広げていくチャレンジングな姿勢と、社員訪問や座談会で感じた社員の方々の雰囲気が自分とマッチしていると感じたからです。
既に確立されているビジネスモデルの中で生涯働き続けるよりも、世のためになるビジネスの可能性があれば積極的に投資し、形を変容させていく岩谷産業の姿に魅力を感じました。また、社員の方とお話しする中で、この人達と一緒に働きたい、この企業に入れなかったら一生後悔すると思わせる「人の魅力」が最終的な決め手になりました。
Q4:
大学生の方々へ、メッセージをお願いします!
就職活動では自分と向き合うことと同じくらい、多くの企業を知ることが大切だと私は考えています。そのため、興味がなかった業界も納得がいくまで見てみてほしいです。私が今、岩谷産業に入社を決めてよかったと思うのは、他業界もたくさん吟味した上でここが一番自分に合っていると納得できたからだと思っています。精神的にも身体的にも追い込まれると思いますが、胸を張って内定式に参加できるよう応援しています。
Message
03
総合コース
窪田 健
さん
神戸大学
海洋政策科学部 海洋政策科学科
Q1:
就職活動中に、会社選びや業界選びの中で重要視していたことは何ですか?
人々の暮らしを根底から支えるエネルギーを扱う業界で働きたいと考えていました。エネルギーは社会や生活に必要不可欠であり、時代や環境の変化に応じて求められる役割が変わり続ける分野だと考えています。その中で、社会課題と向き合いながら長期的な価値を提供できる点に魅力を感じました。また、単調に業務をこなすのではなく、自分の考えや意思を持って行動し、その判断や工夫が仕事にしっかり反映される環境で成長したいと考え、主体的に挑戦できる企業を志望していました。
Q2:
なぜ技術職や研究職ではなく、岩谷産業への就職を選んだか教えてください!
現場で得た課題や気づきを事業に反映し、社会に価値として届ける役割に魅力を感じたからです。岩谷産業は商社とメーカーの両面を併せ持ち、営業が現場で得た課題やニーズを自社の研究職へ直接伝え、技術の開発に反映できる強みがあります。研究や技術が社会に価値をもたらすためには、現場の声を正確に伝え、形にしていく橋渡し役が不可欠だと感じました。これまでの経験で培ってきた力を生かし、人々の暮らしを支える製品やサービスを、社会に広く浸透させていくことに貢献していきたいと考えています。
Q3:
岩谷産業のどのようなインターンに参加しましたか。インターンを通じて学んだこと・就職活動や会社選びにおいて役立ったことがあれば教えてください!
冬季の商談同席5Daysインターンシップに参加しました。研究所見学では、岩谷産業が強みとする各種ガスを活用し、エネルギー分野にとどまらず、医療や産業など幅広い領域で研究が行われていることを知り、企業としての技術力と事業の広がりを実感しました。また、商談同席では、実際の営業現場に立ち会い、顧客と対話を重ねながら課題を整理し、アイデアをすり合わせていく姿を間近で見ることができました。学生という立場では容易には得られない、現場ならではの学びを多く得ることができました。
Q4:
大学生の方々へ、メッセージをお願いします!
大学生活では、自分が心から楽しいと思えることに、思う存分向き合うことが大切だと思います。アルバイトやサークル活動など、どのような環境においても全力で楽しみながら挑戦し、周囲の人と深く関わることが重要です。さまざまな感情を共有する経験の積み重ねが、人としての器を広げ、人間力を磨く糧になると考えています。その中で培われた人間力は、就職活動だけでなく、その先の人生においても必ず役立つはずです。
Message
04
総合コース
尾山 凜花
さん
同志社大学
社会学部 産業関係学科
Q1:
就職活動中に、会社選びや業界選びの中で重要視していたことは何ですか?
私は「生活の根底を支える仕事」「自己成長し続けられる環境」「長く働けること」を重視していました。学生時代、テニスのプロ選手を目指し挑戦を続ける中で、発展途上国への遠征や国際大会への出場を経験し、人々の生活を支える仕事に携わりたいと思うようになりました。また、自身の成長がそのまま価値につながる環境で、挑戦を続けたいと考えるようになりました。さらに、女性としてのライフイベントを経ても働き続けられるかという点も重視し、OB訪問やインターンシップを通じて、社員の方々の率直な声を聞くことを大切にしてきました。
Q2:
学生時代に頑張ったことを教えてください!
体育会テニス部で、チーム強化に取り組みました。団体戦での敗北をきっかけに、フィジカル面の底上げが必要だと考え、選手兼トレーニング係という立場から、トレーナー導入を提案しました。予算面に問題はありましたが、OB・OGを巻き込んだ寄付企画を主導することで実現しました。導入後は、トレーニングの意図や進捗を共有し、体力測定による数値化を通じて選手の意識向上にも努めました。その結果、1部リーグ復帰という結果を得ることができました。この経験から、主体的に人を巻き込み課題解決に取り組むことの重要性を学びました。
Q3:
岩谷産業のどのようなインターンに参加しましたか。インターンを通じて学んだこと・就職活動や会社選びにおいて役立ったことがあれば教えてください!
商談同席5Daysインターンシップに参加しました。商談同席において、社員の方の一日に密着し、実際の商談現場を間近で拝見できたことは非常に貴重な経験でした。参加前は商社の業務内容を具体的にイメージできていませんでしたが、メーカーと商社の両面からエネルギー供給を支える岩谷産業ならではの役割を体感的に理解することができました。また、社員の方の高い熱意に触れ、自身も常に成長し続けられる環境だと実感しました。この経験から、机上の業務内容だけでなく、社員の方や社風は実際に体感することが重要であると感じました。
Q4:
大学生の方々へ、メッセージをお願いします!
自分がこれまで培ってきた経験や人柄を評価され、なかなか上手くいかない時は、自分が培ってきたもの全てを否定してしまう時もあると思います。しかし、面接は一方的に評価される場ではなく、自分自身が企業を見極める場でもあります。これまで培ってきた経験や人柄は、必ず誰かが見てくれています。自分を信じて、最後まで諦めずに挑戦し続けてください。きっと「頑張ってよかった」と思える瞬間が訪れるはずです。
Message
05
研究所コース
小西 空
さん
京都工芸繊維大学大学院
工芸科学研究科 材料創製化学専攻
Q1:
就職活動中に、会社選びや業界選びの中で重要視していたことは何ですか?
私は会社選びにおいて、自分の研究や仕事が社会の役に立っていると実感できる環境であることを重視していました。特に、エネルギー分野は社会インフラを支える重要な領域であり、環境問題や脱炭素といった社会課題の解決に直接関われる点に魅力を感じました。また、技術開発だけでなく、その成果が実際に社会に広がっていく過程に関われることも重視していました。岩谷産業は商社とメーカー両方の強みを持ち、研究から事業化・普及まで一貫して携われる環境であり、自身の価値観と合致していると感じています。
Q2:
学生時代に頑張ったことを教えてください!
飲食チェーン店でのアルバイトにて、バイトリーダーとして顧客満足度全国1位を目指し、働きやすい職場環境・人材育成の仕組み作りに注力しました。私が働く店舗は新人従業員が多く、顧客満足度が低いという課題がありました。私は、まず従業員が満足して働ける職場環境が必要だと考え、効率的に育成を行うためのトレーニングプランの作成や、従業員のモチベーション向上を目的とした賞与制度を導入し、全従業員が働きやすい職場環境を実現しました。その結果、従業員のサービスの質が向上し、顧客満足度全国2位を達成しました。この経験を生かし、周囲と協力しながら、さまざまなことに挑戦できる研究者に成長したいです。
Q3:
なぜメーカーの研究職ではなく、岩谷産業の研究所コースを選択されたか教えてください!
研究成果を社会貢献に結びつけやすいと考えたからです。岩谷産業はメーカー機能を持ちながら商社の側面も持ち合わせています。メーカーでは、研究者は技術開発が主な仕事となる一方、商社としての機能も併せ持つことで、研究成果を起点に、事業開発やパートナー連携、市場創出まで会社全体で関わることができます。昨今のさまざまな社会課題を解決し、社会貢献するためには、技術力だけでなく「社会に広げる力」が不可欠であり、その両方を実践できる環境があると考え、岩谷産業の研究所コースを選びました。
Q4:
大学生の方々へ、メッセージをお願いします!
私は、就職活動は「出会いの場」だと思います。行きたい企業との出会いや目指すべき社会人の方々との出会い、共に戦う就活生や、助け合う友人との出会い。どんな企業、どんな人と出会い、どんな経験ができるかは、あなたの行動次第です。就職活動を通して得た全ての出会いや経験は、あなたを人として一段階成長させてくれるでしょう。不安で悩むこともあると思いますが、出会いを大切に頑張ってください。応援しています!
Message
06
エンジニアコース
橋本 和真
さん
大阪公立大学大学院
工学研究科 応用化学生命系専攻
Q1:
学生時代に頑張ったことを教えてください!
硬式野球部で副キャプテンを務め、得点力向上に取り組みました。「仲間と全国で戦いたい」という思いを原動力に、得点力不足という課題解決に向け、対戦相手のデータをチームメイトと共に分析しました。狙い球や作戦を共有し、試合を意識した練習を重ねた結果、得点力は向上し2度のリーグ優勝と全国大会出場を果たすことができました。この経験を通して、周囲を巻き込みながら課題に向き合い、行動でチームを前に進めることの大切さを学びました。今後も組織の中で周囲に良い影響を与え、引っ張っていける存在になりたいと考えています。
Q2:
なぜメーカーの技術職やエンジニアリング企業ではなく、岩谷産業のエンジニアコースを選択されたか教えてください!
社会に与える影響が大きいと感じたためです。エネルギーは人々の生活や産業を支える基盤であり、その分関わる仕事の責任や影響も大きい分野だと感じています。商社とメーカーの機能を併せ持つことで、業界にとらわれずさまざまな企業と協働し、企画から導入、運用までプロジェクト全体に携わることができ、熱意を持って取り組めると感じました。単に技術を提供するだけでなく、事業として世の中に実装していく役割を担えるため、自分の行動が社会の前進につながると考え、岩谷産業のエンジニアコースを選択しました
Q3:
岩谷産業のどのようなインターンに参加しましたか。インターンを通じて学んだこと・就職活動や会社選びにおいて役立ったことがあれば教えてください!
理系限定5Daysインターンシップに参加しました。もともとメーカーの技術職を志望していましたが、社員の方の話を聞く中で、メーカー以外にも活躍できる場所があると知り視野が広がりました。その中で、水素プロジェクトの現場を見学し、岩谷産業のエンジニアだからこそできる仕事に強く惹かれました。インターンシップ後もメーカーの技術職にエントリーはしていましたが、社会に与える影響の大きさという点で、岩谷産業を超える企業はありませんでした。インターンシップに参加したことは、新たな価値観に触れ、本当にやりたいことを見つけるきっかけとなりました。
Q4:
大学生の方々へ、メッセージをお願いします!
就職活動は、ぜひ楽しんでほしいと思います。難しく考えてしまいがちですが、これまで気づかなかった自分を知り、新たな価値観と出会える貴重な機会でもあります。社員の方はもちろん、他の就活生とも積極的に話してみてください。私はインターンシップを通じて仲良くなり、今では一緒にゴルフに行く友人もできました。視野を広げ、さまざまな業界や企業、人に触れながら、自分が納得できる進路を見つけてほしいと思います。
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