PEOPLE

MY VISION
水素で未来をつくる。
住みよい地球を築くエンジニアになる
  • 技術・エンジニアリング本部
    カーボンニュートラル設備部
  • 千草 玄

  • (システム生命科学府 細胞制御工学専攻卒 2021年入社)
入社後のキャリア
2021年 技術・エンジニアリング本部 水素設備部 配属
2023年 技術・エンジニアリング本部 カーボンニュートラル設備部

INTERVIEW

  • # 01

    水素活用のEPC業務 設計から施工、
    アフターフォローまで一気通貫で担う
    水素を利活用したいお客様に対し、EPC(エンジニアリング・調達・工事)業務を請け負い、水素活用のサポートを行っています。具体的には、ヒアリングや見積もり、法規・基準への適合や納期の順守、コストの調整などの詳細検討、行政機関への申請書類作成、例外や緩和措置についての行政折衝といった申請業務、施工・試運転、アフターフォローまで一気通貫で携わります。お客様との良好な関係構築能力とプロジェクトマネジメント能力が求められる仕事です。どんな業務でも1人で進めることはできないため、お客様・自社・協力会社の三方良しの業務が遂行できるよう「お互いさま」と思える人間関係を築くことを大事にしています。
  • # 02

    水素燃料電池船の水素充填設備
    懸念事項をまとめ責任ある判断を行った
    入社当時から携わることを希望していた大阪・関西万博では、当社運営の水素燃料電池船「まほろば」の水素充填設備の建造に従事。万博期間中も、運航をサポートすることができました。陸上で停止した車両に水素を充填する従来の水素ステーションとは異なり、海上で波の揺動が影響される設備だったため、その検討にはさまざまな視点を持った関係者と議論を重ねる必要がありました。なかなか検討が進みづらい時期もありましたが、最終的には懸念事項を体系的にまとめ、根拠となる数字を集めることで責任を持った判断を下すことができました。違った意見や考えを総合し、納得できる根拠を見つけることが業務の推進力につながることを学びました。
  • # 03

    水素のパイオニアとして、
    住みよい地球を築く使命感を持って
    人々の生活をガスで支えるインフラ企業であり、水素のパイオニアとして新しいインフラを創造し、住みよい地球を築いていくという影響力と行動力に魅力を感じ、イワタニに入社しました。インターンシップや社員訪問を通して出会う社員の方々は、それぞれ使命感をもって業務に取り組んでいて「世の中に必要な人間となれ、世の中に必要なものこそ栄える」という企業理念を体現していると実感。学生時代も社会人生活でも、「我以外皆師」の気持ちで人と接し、周囲の人と良好な関係を築く姿勢を何よりも大切にしています。今後はより大きな業務を任せてもらえるように、主体的に考え・行動し、誇れる設備を作っていきたいです。

ONE DAY

  • お客様と設備の進捗について打ち合わせをしたり、各社の宿題事項をすり合わせ、プロジェクトを進めていきます。

  • 実際の建設現場に足を運び、お客様・他施工業者との工程調整や作業内容の確認を行います。

  • 同期と旅行! 本気の料理対決も

  • 年に1回ほどのペースで同期と旅行に出かけます。スキーに行ったり、雲海を見に行ったり、キャンピングカーで過ごしたり。晩ご飯は全員参加の料理対決です。誰の料理が美味しいか競い合い、負けない気持ちで振る舞います。毎回アクティブに遊び、どれも濃い思い出です。