PEOPLE

MY VISION
ポジティブを周りに伝播させられる存在になり、最速で価値を届ける
  • 産業ガス本部 エアガス部
  • 藤原 滉介

  • (政策科学部 政策科学科卒 2018年入社)
入社後のキャリア
2018年 近畿支社 大阪支店 産業ガス・機械部 配属
2023年 産業ガス本部 エアガス部

INTERVIEW

  • # 01

    日本の製造業を支えるエアガス
    戦略立案で事業拡大に貢献
    現在は、酸素・窒素・アルゴンといったエアガス(エア・セパレーションガス)の製造・販売戦略を検討するエアガス部に所属しています。日本の製造業では、ほとんどの工場で欠かせない存在であるエアガス。鉄を溶かす際の燃焼効率向上に酸素を使ったり、食品の鮮度保持に包装内部へ窒素を封入したりと、身近な場面でも活用されています。近年では、再生医療細胞の凍結保存に液体窒素を利用するなど、新しい用途も広がっています。当部では、こうした需要に対して国内外での拡大施策、製造コスト削減や利益向上につながる施策を検討し、事業戦略として形にしていく役割を担っています。また、新分野として再生医療や陸上養殖業界へのガス供給にもチャレンジしているところです。
  • # 02

    一人では何もできない
    それぞれの強みを生かした
    チームワーク
    自分一人では仕事はできないという意識をもって取り組んでいます。当たり前ですが、入社直後は知識や経験がなく、周りの方々に助けていただかないと何もできませんでした。お客様のご要望に最も速く応えるには、それぞれの得意分野を生かし、不得意な部分を補い合うことが重要です。今では社内外を巻き込んで進められるようになりました。また、営業として競合他社がいるという状況が特別なことではないと捉えることができているのは、大学時代の体育会サッカー部にて、常にポジション争いや対戦相手との競争がある環境にいたからだと思っています。さらに、相手に考えを伝えること、相手の考えを受け入れること、周囲を巻き込むことなど、大学での経験は、今の仕事にもそのまま生きています。
  • # 03

    「どんな人と働くか」を大切に
    明るい社風に惹かれて入社
    就職活動中はまだ将来の方向性がはっきり決まっておらず、さまざまな業界の会社説明会に参加していました。その中で、「どんな仕事をするか」よりも「どんな人と働くか」を大切にしたいと考えるようになり、明るくて面白い雰囲気の会社に魅力を感じていました。イワタニは、説明会や面接でお会いした社員の方々がとても明るく、これまで見てきた企業の中でも特にその印象が強かったです。入社後もそのイメージとのギャップはありませんでした。産業ガスという、私のような文系出身者にはなじみのない分野の仕事ですが、とにかく明るくて素直な人なら大丈夫。何とかなります。できるだけ周りにポジティブを伝播させられるような人と一緒に働きたいと思っています。

ONE DAY

  • お客様先を訪問し、新規案件の提案を行います。ニーズをヒアリングし、最適なソリューションを提案することを心がけています。

  • 国内外での案件対応で、国内の支社支店や海外支社とオンラインでミーティングを行います。

  • 仲間とサッカー! 高揚感と達成感がたまらない

  • 社会人クラブチームに所属してサッカーをしています。サッカーで感じる高揚感や達成感は何にも代えがたいものがあります。これまでサッカーを通じて出会った人たちとのつながりは私にとって大事なものとなっています。こんなに楽しい休日のためにも、平日の仕事を頑張っていこうと思えます。