PEOPLE

MY VISION
「イワタニと取引していて良かった」と
言っていただける存在であり続ける
  • エネルギー本部 事業提携推進室長
  • 山元 士郎

  • (外国語学部 英米学科卒 1992年入社)
入社後のキャリア
1992年 エネルギー事業本部 炭素エネルギー部 配属
1994年 中東駐在員事務所(UAE)
1998年 エネルギー本部 供給部
2002年 マルヰガス事業構造改革プロジェクト
2005年 首都圏支社 お客様推進担当
2011年 総合エネルギー事業統括室
2018年 総合エネルギー事業本部 調達部
2021年 北海道支社
2024年 エネルギー本部 事業提携推進室

INTERVIEW

  • # 01

    M&Aを中心に小売顧客を拡大
    相手に寄り添った対応
    イワタニはLPガスの小売顧客を日本全国に120万戸(自社調べ) も保有していますが、今後これをさらに増やし、より多くのお客様にイワタニのガスやサービスを提供していく計画です。小売顧客を増やす手段はいろいろありますが、主な手段はLPガス会社のM&A。所属部門では全国に約1万5,000社あるガス会社のM&Aを実施していくことをミッションに、各社の社長との信頼関係を醸造し、スムーズなM&Aに向け、綿密な交渉を重ねていきます。当社は過去20年間で1,000件以上のM&Aを行い、多くの経験値がありますが、相手のガス会社にとっては一生に一回のこと。相手に寄り添った細やかな対応を心がけています。
  • # 02

    逃げ場を作らず「背負う」
    周囲と共に解決していく
    管理部門の責任者をしていた時には、全国各地で起こる大小さまざまなトラブルが報告されてきました。報告を受け「わかりました」と言うことは、そのトラブル全般を自分で背負う=責任を負うことになります。営業の場面でもそうですが、逃げ場を作らずに自分で「背負った」上で周囲の助けを借りながら解決していくことは心がけています。例えば、重要な話ほど対面での対応が必要ですので、遠方のお客様のところにも何かあればすぐに行き、自分が対応すること。社内外から教えてもらうことは素直に吸収すること。こうした姿勢を積み重ねることで、社内外問わず信用が生まれてくるのではないかと思います。一人でも多くのお客様から信用を得て「イワタニと取引していて良かった」と言っていただけるよう努力しています。
  • # 03

    国益にかなう仕事がしたい
    世の中に必要不可欠な存在を目指して
    エネルギー企業への就職を希望していた中、イワタニは多くの石油元売りと違うなと感じました。大阪の会社でありながら日本にとって必要不可欠なガスを井戸元から輸入し、安定供給していることを知り、自分も国益に適う仕事がしたいと思ったのです。また、中東や米国などとの輸入契約やタンカー、 基地、国内の特約店、小売顧客120万戸(自社調べ)など業界最強のさまざまな資産を保有している唯一無二の企業であり、私たちのミッションはそれらをいかに有効活用し、社会の役に立てていくかを考え実行していくこと。特に日本は自然災害が多い国です。これまでイワタニは被災地にカセットこんろ等多くの必要なものを送り続けています。今後も困っている方々に必要なものを提供し、喜んでいただける、世の中に必要不可欠な存在でありたいと思います。

ONE DAY

  • 関係会社の社長含めた幹部と対面で議論し、信頼関係の構築と戦略的な意思決定を行います。

  • 新規の大手ガス会社の社長と面談し、事業提携に向けた交渉を進めます。

  • 家族で野球観戦! 勝った日は仲良く帰宅

  • プロ野球シーズン中の週末はできるだけ家族で球場に足を運び、応援に励んでいます。攻撃中は立ち上がっての応援が可能なので、できるだけ外野席に行って声援を届けます(昔と違ってヤジは飛ばしません)。勝てば仲良く、負ければ静かに帰宅する。ここ数年、応援しているチームが強いのは良いのですが、チケットを取るのが難しくなっているので困っていますね。