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水素ステーション
 水素ステーションには、大きく分けると2通りの仕組みがあります。
オフサイト型 : ほかの場所で製造した水素をステーションまで運んできて水素タンクに貯蔵しておき、そこから直接燃料電池車に充填するシステム。水素のソースには、食塩電解やエチレン分解、コークス炉ガスなどから発生する副生水素ベースと、天然ガス改質など改質水素ベースの2通りが考えられます。水素ステーションにおいては改質の必要がないため、システムの立ち上げが早いことが特長です。
オンサイト型 : 水素ステーションに天然ガス(NG)、LPガス、メタノール、GTL、脱硫ガソリン、ナフサ、水などの出発燃料を貯蔵しておき、ステーションで改質し水素を取り出しながら燃料電池車に供給するシステムです。既存の燃料を使えるため貯蔵が容易であることが特長ですが、システムの立ち上げに時間がかかります。各種の原料からのステーションが実証試験中です。 
ソース/製造 輸送 ステーション 自動車
オフサイト型 オンサイト型
 
 現在、国内にはJHFCプロジェクトとして17ヵ所の水素ステーションが建設され、運用されていますが、水素の製造方法はどれも異なる仕組みです。さまざまな形式の水素ステーションの実証運転を行い、それぞれの技術の確立を目指すことで、水素供給方式の選択肢に幅を持たせることができるのです。将来、燃料電池車が普及し、全国各地に水素ステーションが建設される場合、地域特性などを考慮して最適な方式の水素ステーションを選択できるようになれば便利ですね。
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