<北九州水素ステーション>
北九州水素ステーションは、日本で初めて隣接する新日本製鐵八幡製鉄所より、パイプラインで直接水素の供給を受けるオフサイト型の水素ステーションです。福岡県が推進する水素ハイウエイの東の水素供給拠点として2009年9月にオープンしました。また本ステーションから、近郊の集合住宅や戸建て住宅、商業店舗、公共施設などへパイプラインで水素を供給し、純水素型の水素社会の実証を進める社会実証“北九州水素タウン”が実施される予定で、水素エネルギー社会を可視化するモデル地区として注目を集めています。 |
 |
| 運用 |
新日本石油、岩谷産業、新日本製鐵 |
| 水素供給方式 |
副生水素パイプライン |
圧縮設備 能力
圧力 |
45Nm3/h
吸入:0.75MPa、吐出:40MPa |
蓄ガス設備 内容積
最大圧力 |
270L×6本、2バンク方式での充填
40MPa |
| 充填能力 |
連続3台、35MPa |
| 主要構成機器 |
水素受入ユニット、圧縮機、蓄圧ユニット、ディスペンサー |
| 特徴 |
水素パイプライン供給次世代型オフサイト水素ステーション |
| 所在地 |
福岡県北九州市八幡東区東田 |
|
|
 |
 |
 |
 |
| 水素受入ユニット |
40MPa圧縮機 |
蓄圧ユニット |
ディスペンサー |
|