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●家電リサイクル実施状況
家電リサイクル法第22条2項に基づく実績は次のとおりです。
2009年度 特定家庭用機器廃棄物の再商品化等委託台数
ユニット形エアコンディショナー
(ウインド形エアコンディショナーまたは室内ユニットが壁掛け形、
もしくは床置き型であるセパレート形エアコンディショナーに限る)
| 1) |
指定引取場所での引取台数 |
816台 |
| 2) |
処理プラントへの運搬台数 |
830台 |
| 3) |
再商品化等処理台数 |
827台 |
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再商品化等処理重量 |
34,129kg |
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再商品化重量 |
30,930kg |
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再商品化率 |
90% |
| ※ |
当社においては、ウインド型エアコンディショナーのみが対象となっております。 |
| ※ |
家電リサイクル法(特定家庭用機器再商品化法)についての詳しい説明は、
財団法人 家電製品協会のサイトをご覧ください。 |
●PRTR対象物質の排出状況
(集計範囲:岩谷産業およびグループ会社の運営するガスセンターなど130ヵ所/2008年度)
単位kg
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キシレン |
トルエン |
エチルベンゼン |
テトラクロロエチレン |
HCFC-22 |
ハロン-1301 |
| 2006年度 |
1,143 |
1,300 |
1,000 |
1,000 |
75 |
2,000 |
| 2007年度 |
1,132 |
1,300 |
1,200 |
131 |
68 |
4,600 |
| 2008年度 |
1,000 |
0 |
900 |
0 |
66 |
2,400 |
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| ※ |
キシレン・トルエン・エチルベンゼン・テトラクロロエチレンは、灯油の取り扱いおよび塗料・溶剤の使用による排出です。 |
| ※ |
HCFC-22は、HCFC-22充填工場での排出です。 |
| ※ |
ハロン-1301は、ハロンのリサイクルプロセスでの排出です。温度管理などを実施し、特に排出の低減に努めています。 |
| ※ |
トルエン…容器検査所を廃止したため。 |
| ※ |
テトラクロロエチレン…容器の塗料などを変更したため。 |
| ※ |
集計範囲の異動および届出の修正により、昨年開示データと異なる場合があります。 |
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PRTR |
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Pollutant Release and Transfer Registerの略。PRTR法(特定化学物質の環境への排出量の把握等及び管理の改善の促進に関する法律)により、事業者は法に定められた化学物質の環境中への排出量と他事業者などへの移動量を把握し、行政へ報告することを義務づけられています。これらは、社会全体で環境リスクを持つ化学物質の排出削減に取り組むための基本的な情報となります。 |
●土壌汚染の調査状況
当社保有のガスセンターなどの工場用地を売却する際には、必ず土壌調査を実施しております。そのほかの保有地については履歴調査を実施し、汚染の恐れが無いことを確認しております。2008年度は売却用地で1件の土壌汚染が発見されましたが、売却前に適切に処理を実施しました。
| 土壌汚染調査実施用地 |
所在地 |
汚染内容 |
| 株式会社ホームエネルギー近畿奈良センター跡地 |
奈良県北葛城郡 |
鉛、油分 |
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