岩谷産業株式会社
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岩谷直治記念財団の活動

(公財)岩谷直治記念財団は、科学技術全般の一層の発展を図り、もって国民生活の向上および国際的な相互理解の促進に寄与することを目的とし、研究開発の助成および奨励、国際交流の推進のための援助並びに人材育成に関する事業を行っています。

<岩谷直治記念賞の贈呈>
エネルギーおよび環境に関する研究開発で顕著な業績が認められるものに対し、毎年2件以内、各件に賞状、賞碑および副賞300万円を贈呈し、これを表彰しています。

<岩谷科学技術研究助成>
エネルギーおよび環境に関する優れた研究に対し、毎年55件程度で、1件200万円を限度に研究助成を行っています。
【2019年度助成:58件(総額1億1,497万円)】

<岩谷国際留学生奨学助成>
自然科学分野における人材育成と国際交流への助成として、主に東アジアおよび東南アジアから来日している自然科学専攻の大学院私費留学生に対し、毎年15名程度に、1人当たり年間180万円の奨学金と学会発表のための旅費などを支給し、年間5回の例会を開催しています。また、OB会を開催するなど、継続的な交流を図っています。
【2019年度累計助成:534名(総額7億9,613万円)】

アジアでの溶接技術向上支援

当社では、溶接技術の向上を目的とした支援活動を継続実施しており、1997年から「大連市・岩谷日中溶接技術交流会」を10年間実施。2007年以降は、ハノイ、ジャカルタなど各地で 「イワタニ溶接セミナー」を、2016年からはジャカルタ近郊でインドネシア溶接協会(IWS)と共催で「イワタニ‐API/IWS溶接コンテスト」を開催。今後も継続的に開催し、アジア諸国の溶接技術向上の支援を行っていきます。


イワタニ-API/IWS溶接コンテストの様子