岩谷産業株式会社
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住みよい地球がイワタニの願いです

1930年の創業時より、岩谷産業は「世の中に必要な人間となれ、世の中に必要なものこそ栄える」という企業理念のもと、暮らしや産業に多様なガス&エネルギーをお届けしています。その根底には、これからの世の中が必要とする新しい価値を創造することで、社会に貢献したいという思いがあり、それが事業推進の大きな原動力になっています。
当社は1941年から水素を究極のクリーンエネルギーとして捉え、水素エネルギーの普及に向けた歩みを進めてまいりました。「住みよい地球がイワタニの願いです」を スローガンに、水素の利活用を通してCO2フリー社会を実現することで、環境問題という社会的課題の解決を目指しています。
水素の新たな需要創出については、燃料電池自動車(FCV)の普及に向けて水素ステーションの整備を進めています。FCVの普及が先行する米国・カリフォルニア州にも整備を拡大し、将来的には同州での液化水素製造も視野に入れています。
CO2フリー水素の取り組みについては、運搬船による実証に取り組んでいる豪州からの液化水素の大量輸送・貯蔵プロジェクトや、再生可能エネルギーによる発電で水素を製造する「福島新エネ社会構想」にも参画しており、2020年2月から「福島水素エネルギー研究フィールド」の稼働が開始しました。また、同年12月には、水素分野におけるグローバルな連携や水素サプライチェーンの形成を推進する新たな団体「水素バリューチェーン推進協議会」を設立するなど、水素社会の構築・拡大に向け、様々な取り組みを進めています。
来るべき100周年、そしてその先への飛躍に向けて、これからもすべてのお客様、株主・投資家の皆様、お取引先、地域の方々、そして社員に新たな価値を提供し続け、“進化する総合エネルギー企業”として持続的な成長を目指していきます。











持続可能な成長に向けた取り組み


当社グループは、「世の中に必要な人間となれ、世の中に必要なものこそ栄える」という企業理念のもと、
ガス&エネルギーを軸とした事業を通じて、持続可能な成長と社会課題の解決に向けて取り組んでいきます。









重要課題(マテリアリティ)の考え方

「当社グループにとっての重要度」(横軸)および「社会・ステークホルダーにとっての重要度」(縦軸)の両面を考慮し、いずれにおいても重要度が高い要素を選定。







重要課題(マテリアリティ)の特定は、2015年に国連で採択されたSDGs(Sustainable Development Goals/持続可能な開発目標)への理解と対応が不可欠であると認識しています。SDGsが掲げる17のゴール、169のターゲットと重要課題の関連性を検証し、それぞれの重要課題にSDGsを位置付けることで、当社グループは、広く社会の変革に貢献してまいります。