岩谷産業株式会社
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Research & Development 中央研究所

中央研究所 概要

イワタニは、2013年4月に兵庫県尼崎市に新たな研究開発拠点として「中央研究所」を開設しました。世界トップレベルの分析機器や多彩な試験設備を整え、お客さまの技術開発に関するご要望にワンストップでの技術提供でお応えします。

研究開発方針

独自の技術力からなる「シーズ」と商社の情報力で先鋭化された「ニーズ」を融合し、新たな価値を創造することで社会に貢献したいと考えています。そのため、中央研究所は「社会に開かれた研究所」として、お客さまやパートナー企業をはじめ大学・公的研究機関や行政団体など、多岐にわたる企業・団体との連携により、新技術・新商品を創出します。

水素エネルギーの可能性を追究

国内唯一の液化水素製造事業者であるイワタニにとって、水素に関わる様々な研究開発や、実用化に向けた技術検証も重要な使命と考えます。水素という「究極のクリーンエネルギー」を、安全に広く社会に普及させるため、あらゆる場面での安全の確保や基準の作成およびコスト削減などに繋がる研究と実証を積み重ねています。



液化水素と超高圧水素の両方の試験環境を備えた研究設備を保有





室内で液化水素を扱える試験環境を整備




超低温の液化水素と常温水素ガス環境を繰り返すヒートサイクル試験装置





-60℃から85℃の範囲で温度制御しながら、最大135MPaにまで昇圧可能な超高圧水素ガスインパルス試験装置




最低温度-150℃、最大圧力135MPaの環境で水素適合性評価を行える低温低歪速度引張試験装置(SSRT)