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マテリアル

「マテリアル事業」とは
ミネラルサンドなど鉱産資源の開発や用途開発に早くから取り組み、多様な業界に貢献。機能樹脂、高機能金属、環境・エレクトロニクス・自動車産業に不可欠な原材料の調達、開発にも力を入れ、将来性豊かで当社の強みが発揮できる分野でNo.1になることを目指しています。

マテリアルグラフ2019年
ひと目でわかる!
― マテリアル事業のポイント ―






機能樹脂

低環境負荷のPET樹脂

[PET樹脂、アルミ触媒PET樹脂、バイオPET樹脂、バリアPET樹脂、プリフォーム]
毎日、大量に消費されるペットボトル。その製造や廃棄・焼却に伴う環境負荷を低減する原料として、30%植物由来の粗原料を用いた「バイオマスPET樹脂」やリサイクル適正に優れた「アルミニウム触媒PET樹脂」を開発・供給。再資源化やCO2排出量の削減を実現しています。

低環境負荷PET樹脂


資源・新素材



レアメタル資源「ミネラルサンド」
取扱量国内No.1

[ジルコン・チタン鉱石]
当社は1952年、日本で初めてミネラルサンドの取り扱いを開始。オーストラリアにコーク(鉱山)を有し、現在、ジルコン、ルチールの取扱量は国内トップ。信頼の調達力を活かし、顧客の新たな製品開発にも寄与しています。

国内トップシェア‐ミネラルサンド(ジルコン・チタン)
当社は1952年、日本で初めてミネラルサンドの取り扱いを開始。


バイオマス発電の燃料をアジアから調達
―バイオマス燃料(PKS)―

[パーム椰子殻(PKS)、ウッドペレット、ウッドチップ、珪砂]
植物由来の有機性資源を燃焼させて発電するバイオマス発電の燃料に適した「PKS(パーム椰子殻)」をインドネシアやマレーシアから輸入。当社中央研究所が開発した分析技術を活かし、高品質なPKSだけを国内のバイオマス発電所へ供給しています。

バイオマス燃料のPKS(パーム椰子殻)


金 属



国内外で生産・流通拠点を拡大


金属分野では、ステンレス・アルミ・高合金・加工品を事業の柱としています。国内および海外に生産・流通拠点を拡げることに力を入れ、お客様が求める材料や製品を提供しています。



電子マテリアル



二次電池の技術革新を素材から支える
―電池関連部材―

[二次電池関連部材(正極材・負極材原料、セパレータ、リード材他)、コンデンサ関連部材(チタン酸バリウム原料、レア・アース他)]
当社はリチウムイオン電池を中心に二次電池用の原材料を幅広く取り揃え、この分野の技術革新を素材から支えています。加工機能を生かし、求められる仕様にもきめ細かく応えています。



取り扱いサービス・商品一覧

機能樹脂 アルミニウム触媒PET樹脂   ●バイオマスPET樹脂   ●合成樹脂原料  ●エンジニアリングプラスチック  ●樹脂成型品  ●各種フィルム・シート  ●包装資材 
「資源・新素材」 PKS(パームカーネルシェル)   ●カーボンブラック   ●フェノールレジン   ●セラミックス成型品   ●Zr(ジルコニウム)化合物   ●Ti(チタニウム)化合物   ●Al(アルミニウム)化合物   ●Si(シリコン)化合物   ●Mg(マグネシウム)化合物   ●Fe(鉄)   ●RE(レア・アース)   ●Se/Te(セレン/テルル)化合物   ●Sr(ストロンチウム)化合物   ●Li/Cs/Rb(リチウム/セシウム/ルビジウム)化合物   ●Ta/Nb(タンタル/ニオブ)化合物   ●Ba(バリウム)化合物   ●Co(コバルト)化合物   ●Ni(ニッケル)   ●Urea(尿素)    
金属 ステンレス   ●アルミ   ●伸銅品  ●高合金  ●チタン  ●鉄鋼  ●特殊鋼  ●金属加工品 
電子マテリアル 高機能フィルム材料   ●電子材料   ●精密加工品   ●電池関連材料   ●高機能金属材料  

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