岩谷産業株式会社
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2003年03月10日(月曜日)

屋上緑化などの住環境から各種スペースに対応できる
自由デザインが特長のウッドデッキ「デクスプレス」発売
-防腐・防虫薬剤を一切使用しない、環境にやさしい商品-

岩谷産業株式会社

 岩谷産業株式会社(本社:東京・大阪、社長:牧野明次、資本金:200億円)は、独自工法の開発により自由なデザインが追求できる、全く新しい生活空間を作れるウッドデッキ『デクスプレス・DEXPRESS』(特許出願中)を開発し、4月1日から発売します。初年度販売目標3億円。デッキパネルで約2万枚。
※ウッドデッキとは、天然木材を使用した屋外用の床材の一般総称です。

 この『デクスプレス』には、一般のウッドデッキに使用されている防腐・防虫薬剤を一切施さない、高品質と耐久性をもつ輸入木材(ブラジル産イペ材)を使用しています。近年、注目されている屋上緑化用のウッドデッキとしての提案を初め、マンションのバルコニーから公共スペースへの活用など、民間事業、公共事業への幅広い用途が期待できます。独自工法の開発で、組立感覚により、従来の根太・大引き工法と比較して容易に施工できます。また、床板はビスによる固定不要で、仕上がりの美観を損なわないほか、取り外し、メンテナンスが簡単で、施工後のレベル調整が容易です。ボルト類はステンレスを使用し、デッキベースはスチールに防錆処理しています。アンカーレス工事が可能なため、屋上などの既設防水層を傷つけません。

 生活に身近な自然空間、外部空間として、エクステリアは重要視されてきており、屋上緑化のアイテムとしてガーデニング用途をはじめ、ウッドデッキの標準仕様化が進んでいます。当社では、エクステリア市場の拡大に対応して、平成10年より自社ブランド商品「アイフリー・パネルデッキ」を開発し、新築マンション向けなどに販売実績を伸ばしています。

 当社では、平成元年より、薬剤処理をしなくても腐らず、白蟻等、虫の被害を受けない、耐久性の高い木材をアメリカ、ブラジル、オーストラリアなどから輸入し、主に公園施設メーカーへ素材販売を行ってきました。使用用途は、主に屋外の木製デッキ、ベンチ等であるため、高い耐久性が要求されています。当社の主な取扱い樹種は、ブラジル産「イペ」、アメリカ産「レッドウッド」、オーストラリア産「ジャラ」です。
エクステリア市場における当社の輸入木材の国内販売シェアは、昨年実績でイペ60%、レッドウッド約50%、ジャラ20%で、特に公共事業向け輸入木材の中で大きなシェアを有しています。

●デクスプレス(DEXPRESS)の主な特長は次の通りです。
・耐久性の高い輸入木材の採用で防腐・防虫処理が不要のため、人と環境に優しい生活
 空間をつくります。
・床板はビスによる固定不要で、仕上がりの美観を損ないません。
・施工後のメンテナンスが容易です。
・高さ調整ボルト付き鋼製下地により、効率よく施工が出来、施工後のレベル調整も簡
 単です。
・アンカーレス施工のため、既設の防水層を傷つけません。

●主要構成部材は次の通りです。
1.デッキパネル:イペ材(W655×L655×T20mm)
2.フレーム:イペ材(660×660×50mm)
3.デッキベース(150×150×33mm)
4.デッキベース/コーナー(150×150×33mm)
5.デッキベース/ハーフ(150×72×33mm)
6.デッキベース/クオータ(72×72)
7.アジャスターボルト・SUS304 M10(L=100、160、210mm)
8.オプションゴムシート(EPT W150×L150×T30mm)

●標準仕上げ高さと調整幅は次の通りです
単位:mm
高 さ
ボルト長さ 高 さ 調 整
150 100 140〜160
200 160 200〜220
250 210 250〜270

※耐久性試験結果(木材部分)、製品強度試験データあります。
※木材種類別データあります。

 

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