言語を選択してください日本語ENGLISH

汚泥・食品残渣乾燥装置
→お問い合わせ

本装置は廃水処理設備等から排出される汚泥、食品残渣等を乾燥処理する装置です。
熱源としては、蒸気、廃熱を利用します。
1/3〜1/8程度の減量化が期待でき、廃棄物処理コストが大幅に削減できます。
処理乾燥物は肥料、飼料土壌改良剤としても利用が可能です。
当社では、連続式振動式真空式の3つのタイプをご用意しています。
熱源に蒸気を用いて間接加熱を行い、連続乾燥処理します。

●特長
  連続式のため小スペースにて設置可能です。
  付帯設備が少ない為、設置費用が安くすみます。
  構造が簡単で、操作・保守が容易です。

●適用
  有機汚泥、無機汚泥、染色汚泥、し尿汚泥

●処理能力
  100kg〜10t/hr
熱源に廃熱又は蒸気を用い、振動により処理物を移動させながら熱風を直接当て、連続乾燥処理します。

●特長
  食品工場から出る残渣の処理に適しています。
  直接熱風を当てるので短時間で処理が可能です。
  機内が単純な構造なので掃除し安いです。
  廃熱の利用が可能です。

●適用
  お茶カス、珈琲カス、各種汚泥

●処理能力
  100kg〜6t/hr
熱源に蒸気を用いて間接加熱を行い、本体内を真空にしてバッチ処理します。

●特長
  真空で処理する為、低温で乾燥できます。
  排気量が少なく、臭気の発生が少く済みます。
  廃液から汚泥、粉体まで処理できます。
  短時間で処理が可能です。
  排出品が低温で仕上がります。

●適用
  廃液、各種汚泥、紛体

●処理能力
  100kg〜18t/hr