機体製作の様子~チームメンバーの奮闘記~

8月27日 大阪本社にて大会に出場した当社の機体を展示しています!
7月24日 いよいよ大会直前。皆さん応援よろしくお願いします!
7月21日 完成目前!!
7月13日 応援メッセージ、ありがとうございました!!
7月09日 テストフライト後
7月07日 雨の中のテストフライト
7月02日 翼仕上げへ スパート!(2)
6月29日 主翼仕上げへ スパート!(1)
6月26日 コックピット溶接 ~イワタニの溶接技術が光る~
6月22日 穴開きリブをカーボンシャフトへ接着!(2)
6月19日 穴開きリブをカーボンシャフトへ接着!(1)
6月15日 リブの穴開け作業を実施 ~翼が徐々に形に!~
6月11日 かまぼこ製作!? ~スタイロシート切り出し~
6月08日 「リブ」の補強(2)
6月04日 「リブ」の補強(1) ~作業現場は和気あいあい~
6月02日 「リブ」の切り出し完了 ~全員集合?~
5月29日 「リブ」の切り出しを進めました
5月27日 いよいよ機体製作が始まりました!

用語解説

8月27日(木)
大阪本社にて大会に出場した当社の機体を
展示しています!

当社の大阪本社が入っている本町ガーデンシティビル1階にて、鳥人間コンテスト2015に出場した「クリーンエネルギー号」の機体展示を行っています。

翼は全長23.2mと大変大きいため左翼のみの展示となりますが、機体のダイナミックさは十分感じていただけます!
社員からの応援メッセージとメンバーの熱い思いの詰まった、美しい機体を是非ご覧ください。
※展示は9月2日(水)までです。

大阪本社アクセスはこちら

機体製作の様子写真8/27


機体製作の様子写真8/27

9月2日(水)夜7時~放映予定の「Iwataniスペシャル 鳥人間コンテスト2015」もお楽しみに!
放映局・エリア:読売テレビ(日本テレビ系列全国ネット)
                       ※沖縄県、宮崎県は放送エリア外です。ご了承ください。
                       ※詳細は読売テレビ公式HPをご覧ください。

7月24日(金)
いよいよ大会直前。皆さん応援よろしくお願いします!

機体製作も無事終わり、中央研究所から機体を搬出し、会場に到着しました。
心配していた台風の影響もなく、お天気にも恵まれよかったです。
大会当日は皆さんの応援を追い風に、チーム一丸となってビッグフライトを見せるべく頑張ります。どうぞ応援よろしくお願いします!

チーム一同

7月21日(火)
完成目前!!

いよいよ完成目前まで機体を製作しました!
今回の作業はコックピットの仕上げ、ウイングレットや尾翼の装飾を行いました。
白く輝く機体。蛍光グリーンのウイングレットと尾翼。きれいに仕上がった機体が、皆さんのメッセージを乗せた翼で飛んでいくのを見るのが凄く楽しみです!!!
台風に負けるなー!!

機体製作の様子写真7/21

パイロットが安全に乗れるよう、コックピットの最終の仕上げを行います

機体製作の様子写真7/21

尾翼とウイングレットは、クリーンなイメージの黄緑色に装飾しました!

機体製作の様子写真7/21

翼の上に透明のフィルムを張って完成です!

7月13日(月)
応援メッセージ、ありがとうございました!!

今年は社員からの応援メッセージを翼のデザインにしています。
今年はこの想いの詰まった鮮やかな翼で、新記録目指して頑張ります!!
本日はさらに、翼の先端部分にあたるウィングレットの製作を始めました。
着々と部品が揃い、次回はいよいよパイロットが飛び乗るコックピットの製作に移ります!

機体製作の様子写真7/13

いただいたコメントを主翼に並べて張っていきます

機体製作の様子写真7/13

ウィングレットを製作中です

7月9日(木)
テストフライト後

作業コメントも二度目です。どうもこんにちは。製作スタッフの多田です。
本番まであと二週間とせまり、作業が盛りだくさんです。
まずは、テストフライトで生じた損傷チェックから始まり、翼の歪み補正・補強、電装系統の作成、ステッカー張り、決起集会(作業後毎回)と大忙しです。
ここから一気に本番で使用する機体になっていきます。
本番と本番後の飲み会が楽しみです。

機体製作の様子写真7/9

本番に向け、主翼を補強します

機体製作の様子写真7/9

丁寧にやすりを掛け、細かなパーツを作っていきます

機体製作の様子写真7/9

きれいにやすりを掛けられて満足笑顔な一瀬さん

7月7日(火)
雨の中のテストフライト

こんにちは!!パイロットの一瀬、二度目の登場です!
今回はテストフライトの結果報告です。昨年、一昨年とテストフライト当日は雨でしたが、案の定、今年もあいにくの天気となりました・・・。
しかし!テストフライトは決行です!
テストフライトは機体性能(翼の剛性や飛行時のバランスなど)のチェックや、当日のサポートメンバーへの機体の取り扱い説明を行う非常に大切な機会です。
雨の中での飛行でしたが、フライト結果は良好でした!
みなさん!本番に期待してください!

機体製作の様子写真7/7

機体の大きさにサポートメンバーの新入社員も驚いていました

機体製作の様子写真7/7

若干浮いているのが分かりますか!?

機体製作の様子写真7/7

今回のメンバーです!!当日もこのメンバーで頑張ります!!

7月2日(木)
翼仕上げへ スパート!(2)

二度目の投稿になります、製作スタッフの兼平です。
機体製作も仕上げに差し掛かっており、ちょっとのミスも許されない状況が続いております。今日は主翼、水平尾翼の仕上げ、コックピットの製作を進めました。さらに、主翼のウイングレットの製作にも取り掛かりました。
バラバラだった部品がどんどん機体の形に仕上がってきており、7月7日のテストフライトが楽しみです。

機体製作の様子写真7/2

主翼の仕上げに取り掛かります

機体製作の様子写真7/2

主翼をしっかりと木材で覆います

機体製作の様子写真7/2

パイロットが乗る部分をつくります

機体製作の様子写真7/2

徐々に機体らしくなってきましたね

6月29日(月)
翼仕上げへ スパート!(2)

二度目の投稿になる桂です。
北国育ちが祟って熱さに負けたか、尾翼の部品を逆向きに接着するミスをして大凹みしております(修復済み)。見かけたら慰めてあげてください。 作業は主翼の仕上げの続きと尾翼の組み立てなどでした。
某メンバーから「ヤマを越えるのはいつですか」と聞かれましたが、大会まで登りっぱなしです(笑)。体力気力と、少々の知恵で、本番まで頑張ります!

機体製作の様子写真6/29

発泡スチロールのシート(白い部分)で翼の外皮を成形。リブの上に、凸凹が生じないように、張り付けます。

機体製作の様子写真6/29

主翼の外皮を木材で補強。飛行中の翼の反り、風圧の中でも正しい形を保つためです。この部品だけでなんと合計90ヵ所もあります。

機体製作の様子写真6/29

先日出来上がったコックピットフレームと機体胴体を合体させ、主翼の付け根部分を作成。これをベースに、空気抵抗を減らす「カウル」や操縦桿などを取り付けていきます。

6月26日(金)
コックピット溶接
~イワタニの溶接技術が光る~

こんにちは。製作スタッフの矢野です!
今回の作業では主にコックピットの溶接を行いました!
パイロットの一瀬さんに快適なフライトをお届けするため、体へのフィット感を大事にすべて手作りです!!材料のアルミは軽いのですが、溶接がとても難しいため、歴代すべてのコックピットフレームを溶接していただいている、ウェルディング部の石井さんにお願いしました!
次回の作業もメンバー一同、完成まで集中力を切らさずに頑張ります!

機体製作の様子写真6/26

薄いアルミパイプの溶接は難しいそうです

機体製作の様子写真6/26

パイロットの一瀬さんに合わせて微調整しています

機体製作の様子写真6/26

コックピット以外にも翼の表面を作りました

機体製作の様子写真6/26

昨年モデルとの比較(左が今年)。空気抵抗を減らすため、大幅に低くなりました。

6月22日(月)
穴開きリブをカーボンシャフトへ接着!(2)

初めまして。製作スタッフの多田です。
前回から続いていた主翼リブの固定が、すべての区画で完了しました。
これでようやく翼の全体像が見えてきました。
テストフライトの日程も決まり、メンバー全員に火がついてきました!

機体製作の様子写真6/22

最後のリブ固定作業。平行に付けるのが難しいのです。

機体製作の様子写真6/22

乾燥中の翼たち

機体製作の様子写真6/22

昨年の翼と比較。完成までもう少し手間が必要ですね。

6月19日(金)
穴開きリブをカーボンシャフトへ接着!(1)

二度目の登場、どうも赤木です。
今週は新入社員が研修に行っており、少人数での作業でした。全然寂しくはありません。
今日は前回穴開けしたリブをカーボンシャフトに通し、接着剤で固定する作業を行いました。ただやみくもに固定するのではなく、カーボンシャフトとの角度、リブ間の距離など微調整する繊細(たまに大胆)な作業です。リブ固定の後、翼の前側、後ろ側にもそれぞれ木材や発泡材を接着していきます。
雨のじめじめした天候が続きますが頑張ります!

機体製作の様子写真6/19

翼の後ろ側をつなぐ「後縁板(木材)」の接着。機体を真後ろから見たとき、翼の後縁がビシっとまっすぐにそろっていると完成度が高いです。

機体製作の様子写真6/19

翼の前側に「前縁(発泡材)」の接着。先日切り出したカマボコ状のパーツを取り付けていきます。

機体製作の様子写真6/19

床に置いて接着を待ちます。より翼っぽくなってきましたね。全8区画のうち、今年は6区画分の翼を新たに製作しています。

機体製作の様子写真6/19

ゆがみの有無を確認。まだフィルムで覆われていない翼は壊れやすく、取扱注意です。移動も慎重に。

6月15日(月)
リブの穴開け作業を実施
~翼が徐々に形に!~

こんにちは!パイロットの一瀬です。
今日は「リブ」にカーボンシャフト(桁)を通すための穴開け作業を実施しました。この作業をおろそかにすると翼の表面形状が不均一になり、飛行性能が著しく低下してしまいます。
無事、作業を終え、カーボンシャフトにリブを通してみると・・・・どうですか!?
非常に翼らしくなってきましたね!!今後の作業から急速に機体らしくなっていきます。
乞うご期待!!

機体製作の様子写真6/15

穴の大きさを正確に下書きし、ドリルで穴を開けていきます

機体製作の様子写真6/15

非常に神経を使います。真剣です。

機体製作の様子写真6/15

きれいに穴が開きました

機体製作の様子写真6/15

カーボンシャフトに接着していきます

機体製作の様子写真6/15

一つ目のパーツが完成。次回以降残りのパーツも作成していきます。

機体製作の様子写真6/15

メンバーにも笑みがこぼれます

6月11日(木)
かまぼこ製作!?
~スタイロシート切り出し~

新メンバーの藪田岳利です、最年少の22歳、俗に言うフレッシャーズです!!
さて、本日のメイン作業は、リブの先端に取り付ける“かまぼこ状”の「スタイロシート」の切り出しでした。何度も失敗しましたが、何とか一日で作業を終えることができました。
また、作業場は今日も明るい空気で満ち満ちていました!!
残り一カ月、最高の機体をつくり上げるためにも頑張ります!!

機体製作の様子写真6/11

翼の前縁が"かまぼこ状"の部分。ここの形は翼の性能に大きく影響するので、ブロック状の部品を正確に切り出す必要があります。

機体製作の様子写真6/11

切り出す発泡スチロールブロックを動かないよう押えています

機体製作の様子写真6/11

正確に切り出すための型枠を張り付けます

機体製作の様子写真6/11

型に沿ってニクロム線でカットします

機体製作の様子写真6/11

正確に切り出すよう、細心の注意を払います

6月8日(月)
「リブ」の補強(2)

はじめまして、力仕事担当の笹池修平です。
本日は翼の強度を左右する「リブ」の補強作業を行いました。
前回の作業で切り出した「リブ」にバルサという木材を張り付けて固定し、その後、紙やすりできれいに仕上げる大変地味な作業でした。
しかし、この作業をサボると翼の強度が下がり、ぶざまな姿で宙を舞うことになってしまいます。パイロットを安全に空に送り出すためにも、今回の作業はとても大事な作業でした。

機体製作の様子写真6/8

前回に引き続き、リブの補強を行います

機体製作の様子写真6/8

皆で協力して作業を進めます

機体製作の様子写真6/8

完成したものはしっかり接着するよう固定します

6月4日(木)
「リブ」の補強(1)
~作業現場は和気あいあい~

はじめまして!
今年、チームメンバーとなりました新入社員の兼平圭太です。
今日は、切り出した「リブ」を補強するために、一日中、延々と木材部品を切り、貼り付ける作業をしていました。
同じような作業の繰り返しで気が遠くなりそうでしたが、作業現場は和気あいあいとしていて楽しく取り組むことができています。
皆さまに早く完成した滑空機をお見せできるよう、協力して頑張っていきます!

機体製作の様子写真6/4

「バルサ」という木材を、正確な幅で切り出します

機体製作の様子写真6/4

リブが飛行の負荷に耐えるよう、バルサで補強します

機体製作の様子写真6/4


機体製作の様子写真6/4

わずかな接着ミスで強度が下がったり、リブが変形するため神経を使います

機体製作の様子写真6/4

今年の主翼桁(片側)をつないでみました。作業場からはみ出すくらいの長さです

6月2日(火)
「リブ」の切り出し完了 ~全員集合?~

こんにちは! 製作チーム2年目として、先輩風を吹かせている遠藤です。
本日の作業人数は…8名!全員集合とはなりませんでしたが(おしい!)、若くて元気な新入社員のおかげで作業ははかどっています。
本日は「リブ」の切り出し作業をすべて終え、翼の軸をつなぎ合わせる部品の取り付けを行いました。完成までの道のりは遠いですが、チーム一丸となって頑張ります!

機体製作の様子写真6/2

大きさの違うリブは設計図をもとに1枚ずつ切り出します

機体製作の様子写真6/2

接着剤の配合。2種類の液を混ぜ合わせて使います。

機体製作の様子写真6/2

今年は翼延長のため新たなパイプを追加します

機体製作の様子写真6/2

太さの異なる桁(ケタ)同士をつなぐためにパイプ内側を加工します

5月29日(金)
「リブ」の切り出しを進めました

こんにちは、チームリーダーの桂です。
今日は翼の断面を形作る「リブ」という部品の切り出しを進めました。新工法の導入もあり、一気に64枚中24枚の量産に成功!今年は作業量が多く、作業も序盤から大急ぎですが、新メンバーも作業を着々と覚えてくれています。機体製作は、いわばプラモデルを部品から作るようなものでして、しばらく地味な風景が続きますが、お付き合いください!

機体製作の様子写真5/29

「リブ」の型枠をベニヤ板で作成。まず電動工具で大まかな形を切り抜きます。

機体製作の様子写真5/29

ヤスリを使って設計図の形に整える

機体製作の様子写真5/29

ベニヤの型枠に沿って、発泡スチロールを切り出す。昨年は1枚1枚カッターで切り抜いていましたが、一気に10枚近く作ることが可能に!

機体製作の様子写真5/29

切り出した断面をやすりで整える

機体製作の様子写真5/29

一気に大量のリブが完成しました!

5月27日(水)
いよいよ機体製作が始まりました!

チーム最年長の赤木です。まだ20代です。
メンバーも決定し、いよいよ機体製作が始まりました。
まずは昨年の破損状況、修復が必要な箇所、一新する箇所の確認を行い、一新する第一翼を解体しました。新メンバーは破壊欲が強いようで、終始笑顔溢れる作業現場になりました。(先行き不安です。)
次回はいよいよリブの作成。メンバー一丸となり楽しく頑張ります!

機体製作の様子写真7/15

主翼の「リブ」となる部材の加工。
通電したニクロム線で発泡材を均一に薄くする

機体製作の様子写真7/15

みんな真剣です

機体製作の様子写真7/15

全員で作業台の組み立て

用語解説