イワタニトピックス
クリーンエネルギー水素の正しい理解を目指して
【日本各地で「サイエンス教室」、水素自動車の試乗会を開催】
〜9/24レポート 燃料電池車試乗に大満足!
 

岩谷産業は、究極のクリーンエネルギー「水素」のポジショニングの向上と、その優れた能力、性状の正しい理解を広めるため、日本各地で次代を担う子供たちを対象に「サイエンス教室」を開催して、エネルギー教育活動に積極的に取り組んでいます。

各地には、当社所有の燃料電池車、水素自動車、移動式水素ステーションを搭載した専用キャリアカーを連ねたキャラバンが訪れ、試乗会も実施。日本縦断全行程ではサイエンス教室34回、試乗37回を予定しています。
9月20日に鹿児島県の種子島を出発したキャラバンの一行は、10月22日には北海道稚内市に到着予定。現在、総走破距離約4,500キロメートルの日本縦断を実施中です。
 
 
 
燃料電池車試乗に大満足!


9月24日(月)

9月24日の走行距離:153辧 蔑澤廖843辧
主な訪問先:わらびの里研修センター(福岡県八女市内)


9月24日は、福岡県八女市にある旧下横山小学校(平成13年度に廃校)跡を利用したわらびの里研修センターにおいて、NPO団体であるグラウンドワーク福岡が主催した試乗会およびサイエンス教室に、福岡県下から応募があった53名の一般参加の皆さんが集まりました。

やはり、燃料電池車や水素自動車に関心が高く、試乗会では燃料電池車の静寂性とともに、ガソリンエンジン車と変わらない走りに非常に満足されていました。また、「いつ発売開始になるのか?」などの販売開始を待ち望む質問が多く聞かれました。

24日を以って、九州地区に別れを告げ、25日からは中国地区へと入っていきます。
乞うご期待!!





環境にやさしい車として紹介!


9月23日(日)

9月23日の走行距離:31辧 蔑澤廖690辧
主な訪問先:佐賀城本丸歴史館


9月23日は、佐賀城本丸歴史館において、佐賀県や佐賀県環境にやさしい県民運動推進会議が主催した「子ども環境セミナー〜地球環境と未来のくるま〜」が開催されました。

セミナーに参加した子どもたちは、環境にやさしい車として、燃料電池車や水素自動車、ハイブリッド車(佐賀トヨペット(株)出品)、天然ガス車(鳥栖ガス(株)出品)の説明を熱心に聞いたり、環境を題材にしたエコカルタ大会を楽しみました。

燃料電池車から水が出るところを実際に見た子どもたちは、目を丸くして驚いていました。





燃料電池の組立に挑戦!


9月22日(土)

9月22日の走行距離:360辧 蔑澤廖659辧
主な訪問先:小川工業高等学校


9月22日の早朝、宮崎をあとにしたキャラバン隊は一路熊本へ。熊本では、小川工業高等学校のエコカークラブの部員をはじめとした生徒達の出迎えを受けました。

子どもたちは日頃のクラブ活動を通じて、機械工作を得意としているせいか、工作教室として企画した「小型燃料電池組立キット」を手渡すと、組立説明書を傍らにおいて自分たちだけでスイスイと組み立て、6グループ全員が一回で見事成功しました。





宮崎の地にエコビークル登場!


9月21日(金)

9月21日の走行距離:36辧  蔑澤廖299辧
主な訪問先:宮崎科学技術館


9月21日は宮崎科学技術館が主催した、燃料電池車・水素自動車の試乗会と、水素をテーマとしたサイエンス教室が開催されました。オープニングセレモニーでは、科学技術館の山形館長、宮崎市の津村市長、宮崎市教育委員会の田原教育長、同教育委員会の井上教育局長にご臨席いただき、また岩谷産業からはエネルギー九州支社の上村支社長が出席しました。

会場には、地元宮崎市の市立宮崎北中学校1年生68名と市立宮崎東中学校1年生89名の合計157名の生徒が招かれ、総合学習授業の一環として水素エネルギーに関する講義を受けたり、水の電気分解などの実験や、燃料電池キットを用いた工作を体験しました。また、燃料電池車や水素自動車の試乗を楽しみました。今回、会場に初めて登場した燃料電池カート「エコビークル」(写真)を自分で運転することによって、水素エネルギーや燃料電池をより身近に感じてもらいました。





「日本縦断 燃料電池車・水素自動車キャラバン」種子島を出発!


9月20日(木)

9月20日の走行距離:263
主な訪問先:種子島宇宙センター、サツマ酸素工業など


9月20日午前9時20分、「日本縦断 燃料電池車・水素自動車キャラバン」が鹿児島県 種子島宇宙センターを出発しました。

6日前に打ち上げられたH供檻膳織蹈吋奪箸糧射台前に設けられた出発式の会場には、残暑厳しいなかにもかかわらず、大勢の方にご臨席をいただきました。ロケット打ち上げの際にお祓いをいただいている地元「宝満神社」の神主による安全祈願のあと、名越 鹿児島県南種子町長からゴール地点の横田 北海道稚内市長に向けたメッセージを携えた日本縦断キャラバン隊が、小園 南種子町議会議長のスタートフラッグの合図で出発。

名越 南種子町長、園田 種子島宇宙センター長、当社役員を乗せた3台の燃料電池車・水素自動車が約4,500劼なたの北の大地に向けてゆっくりと走り出しました。

旅の様子はこのページで随時お知らせしますので、みなさん応援よろしくお願いします。





「日本縦断 燃料電池車・水素自動車キャラバン」プレイベントを開催


9月19日(水)

主な訪問先:南種子町役場、町立島間小学校、種子島宇宙センター


「日本縦断 燃料電池車・水素自動車キャラバン」の出発式を9月20日に控え、地元の鹿児島県種子島にて、地元の皆様との交流を深めました。

南種子町役場では、役場職員向けに試乗会を実施。総務課長をはじめとする29名の方々に燃料電池車、水素自動車の魅力を体感していただきました。特に、静音性と加速性能に優れたトヨタ・ホンダ燃料電池車に人気が集まりました。

町立島間小学校では小学3年生以上の子供たち35名に対してサイエンス教室を実施。さらに、1・2年生も含めた44名の子供たちに燃料電池車や水素自動車に試乗してもらいました。もともと、エコロジー活動を推進している同校の子供たちは、先生のクリーンエネルギーとの言葉に敏感に反応。スポーツカータイプのマツダ水素自動車に興味を示し、目を輝かせて楽しんでくれました。