パパ・ママ座談会

イワタニは、社員が能力を十分に発揮できるよう職場環境の整備に取り組んでいます。
仕事と育児を両立し、いきいきと働く「パパ社員」「ママ社員」に話してもらいました。

イワタニは、社員が能力を十分に発揮できるよう職場環境の整備に取り組んでいます。
仕事と育児を両立し、いきいきと働く「パパ社員」「ママ社員」に話してもらいました。

仕事と育児の両立について

金子 :
私は取引先が国内外にあって出張も頻繁にあるため、育児に充分な時間が取れるか心配でした。皆さんはどうでしたか?
奥田 :
私も不安はありましたね。なんといっても子供が3つ子で単純に3倍の労力がかかりますから(笑)
田井 :
3つ子は大変ですよね(笑)私も復職して両立してやっていけるのか不安でしたね。育休中は100%子育てに専念できていましたが、子供がグズったりして予定通り物事が進まなかったりするし。
吉原 :
子供が小さい頃は風邪をひいたり予定外のことが多いですもんね。私も復帰後に満足に働けるのか不安でしたが、「とりあえずやってみる」のも大事だと思います。
金子 :
実際、育児と仕事の両立で大切にしている事はありますか?私の場合、子供と会える時間が少なくなるのが寂しいので、出張の時はテレビ電話などを繫いだり、休日は絶対一緒に遊ぶと決めています。
奥田 :
私も休日は子供と過ごすことを優先的に考えていますね。基本的には仕事のウェイトを落とすことなく、妻の育児の負担を軽減することが第一だと思っています。仕事を効率よく終わらせ、帰宅後に子供をお風呂に入れたり、洗濯とゴミ出しなどの家事を手伝っています。
田井 :
家事の分担はとても大事ですね。そのために時短や育休などの制度を利用して、うまくやっていくことを意識しています。ベビーシッターなど育児サービスの利用も会社から費用が補てんされるような制度も新しくできるので、活用していきたいと思います(※3)。
吉原 :
私は子供にできるだけ寂しい思いをさせないように気を付けていますね。子どもが小学校に入ってからは学童保育や塾に通わせたりして、なるべく一人で過ごす時間を減らしています。

社内の制度やフォローについて

田井 :
育児に対する上司の理解や同僚のフォローが多く助かっています。仕事量を調整してもらったり、急遽休みをとらせてもらったり、制度面だけでなく見えないところでの周りの協力は絶対に必要だと思います。
金子 :
それはとても感じますね。周りの理解がないと制度があっても躊躇してしまうと思います。私は上司や周りの方々からいつも家族のことを気にかけてもらっています。「出産に立ち会いたい」という私の希望も理解してもらえましたし。結局出産日が休日で休みは貰いませんでしたが(笑)
奥田 :
私の場合、男性の利用が多くありませんでしたが、子供の誕生後に育休を取得しました。担当業務の関係もあり非常に悩みましたが、最後の決め手は「育児休業をとったらどうだ?」という上司の後押しでした。私も妻も初めての育児、かつ3つ子であったので今回の育児休業は非常に助かりました。
吉原 :
周りのフォローを受けながら両立していく、とても大切ですよね。制度面でいうと、休業後の復職支援制度(※4)もどんどん拡充されているみたいですね。私の時はなかったけど、育児へのアドバイスがもらえたり、定期的な上司とのコミュニケーションがとれたり、不安の解消に役立つと思いますね。
田井 :
シャットダウンシステムやノー残業デーの導入など、労働時間削減に対する会社の取り組み(※5)もすごくありがたいです。今後も働きやすい環境に向けた制度を積極的に増やしていって欲しいですね。

将来のパパ社員・ママ社員へのメッセージ

金子 :
仕事と育児の両立には正直、大変なことも多くありますし、私自身まだまだ上手くいっているとは思えません。でも家族がいることで毎日を楽しく過ごせています。
奥田 :
確かに大変なことは多いですが、子供たちと一緒にいる時間が仕事への大きな活力になっています。育児も仕事もどちらも全力でやっていく、そのためにはやはり周りのフォローが大切なんだと痛感しています。会社にはたくさんの心強い先輩がいますし、職場でよくコミュニケーションをとることが重要だと思います。
吉原 :
子供は小さい時ほど手がかかります。でも成長とともに必ず手が離れます。大変な時も「今が一番大変なとき、そのうち楽になる」と割り切って育児も仕事も楽しんで欲しいです。きっと大きな達成感ややりがいを感じられると思います。
田井 :
多かれ少なかれ育児と仕事の両立に悩むことがあると思います。悩んだときは、一人で考え込まず、家族や職場の方々にまず相談してみる。そうすることで負担が軽減したり、解決できることもたくさんあると思いますね。
※1)
育児休業制度:子が最長、生後1才8ヶ月に達するまでの子を養育する社員について、育児休業を取得することが出来ます。
※2)
短時間勤務制度:小学校3年生までの子を養育する社員は始業時間後・就業時間前のいずれか、または両方の勤務時間について最大合計120分の時間短縮を行うことが出来ます。
※3)
育児サービス費用の支給:2017年4月より産後休業・育児休業から復職し、子が1才2ヶ月に達するまで、子1人につき、育児サービスに関する費用を月額50,000円まで実費支給を受けることが出来ます。
※4)
復職支援制度:休業後のスムーズな職場復帰のために、産休・復職前の面談を受けることができます。また、育児支援プログラム「wiwiw」を利用することが出来ます。
※5)
労働時間削減への取り組み:18時にパソコンが自動的にシャットダウンする「シャットダウンシステム」や、1週間に1度は定時で全社員が仕事を終えて帰宅する「ノー残業デー」があります。

to top