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水素エネルギー社会に向けて一歩ずつ。

西口 眞敬
技術・エンジニアリング本部 プロジェクト部
物質創成科学研究科修了/2010年入社

水素エネルギー社会を牽引する一員に。

大学時代の研究の関係で、エネルギー分野で働きたいと思っていました。そのなかで訪れたイワタニの会社説明会。「将来はエネルギーとして水素を利用する時代がやってくる」と聞き、胸が熱くなったのを覚えています。水素のリーディングカンパニーであるイワタニに入社したいと思ったきっかけでした。
現在、プロジェクト部にて高圧ガスの製造プラントを建設するために、他部門と連携して幅広い業務を行っています。具体的には、海外メーカーの液化水素供給設備を日本国内の法律に合わせた仕様に変更し、先方の担当者と設備仕様の調整や納期・コストの管理、行政機関への申請を行います。
業務内容に応じた非常に幅広いスキルが求められ、また、新しい知識を習得するため常に高い思考力と柔軟性を持ち続けなければなりません。日々、新鮮な気持ちで、将来のエネルギーである水素を社会に普及させる一翼を担っていることに、やりがいを感じて仕事をしています。

諦めの悪さがお客様の感謝に。

「このままでは納入できないぞ!」
入社してから初めての主担当の案件で発生したトラブル。納入する予定の液化水素供給設備の法的な適合基準に誤りがあり、想定していた仕様では設置できないことが判明。既に設備の製作を開始していた時に発覚した危機的な状況でしたが、上司や先輩の厳しくも手厚いフォローを受けつつ、どうすればよいか諦めず考え抜きました。その後、法的な適合基準を監督する行政との交渉を粘り強く重ねた結果、部分的な仕様の変更で許可されることになり、納期に遅延することなく設備を無事納入することができました。
初めての主担当で大変苦労しましたが、一つひとつ真摯に対応したことで、最終的に「長い間、ありがとう」とお客様から感謝のお言葉をいただくことができました。諦め悪く「何か打開策は無いかと考え続けること」、「情報を自分自身でわかりやすく整理すること」の大切さを学び、あらゆる事態を想定して行動するように心掛けています。

1DAY SCHEDULE
08:00
出社。
09:00
メールチェック。
10:00
工場の建設について社内の関係部署と打合せ。
13:00
グループ会社の工場を訪問。
14:00
高圧ガスの供給機器の稼働状況等を定例会議でヒアリング。
15:00
帰社。
16:00
海外メーカーと機器の仕様についてメールにて調整。
19:00
退社。
MESSAGE

スマホやパソコンから調べたい情報はそれなりに手に入りますが、積極的に人と会って対話することをお勧めします。人との出会いで新たな考えが浮かび、全く知らなかった分野に興味を持つきっかけになります。皆さんにはぜひ、多くのイワタニの社員と会って実際の仕事のイメージなどを肌で感じていただきたいです。

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