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社会に貢献できる
新しいテクノロジーを生み出したい。

田中 光
中央研究所 水素技術開発担当
環境情報学府環境生命学専攻修了 / 2009年入社

水素に関わる最先端の仕事がしたいと入社。

大学・大学院では、微生物を用いて、バイオマスから水素を作る研究に取り組みました。また、研究室とは別にソーラーカーと燃料電池自動車を製作する研究チームに所属し、燃料電池自動車を動かすための燃料である水素作りを担当しました。
出場していたソーラーカーと燃料電池自動車の大会で、イワタニが燃料電池自動車に水素を供給していた縁からイワタニを知り、水素に力を入れていることや社員の雰囲気の良さなどから、就職先として興味を持ちました。水素を作る仕事にも関心があったのですが、水素に関わる最先端の仕事ができるのはイワタニだと思い、志望しました。
配属先の中央研究所は、多岐にわたる実験に対応可能なさまざまな実験設備・計測設備を備え、社会に必要とされる製品を生み出すために、日々、開発・分析業務を行っています。現在、私は主に水素ステーション関連の技術開発を担当しています。社会に必要とされるような製品を生み出せるようがんばりたいと思います。

新規開発テーマを提案。

他社の方から、小型の水素ガスの精製機の取り扱いについて、問い合せをいただきました。しかし、イワタニで取り扱いのある精製機は要求仕様よりもスペックが大きかったため、協力できませんでした。そのような問い合せが数件続いたことから、小型の精製機を製作できないかと考え、開発提案書を作成しました。開発提案は初めてだったので、上司への提出をためらう気持ちもありましたが、思い切って相談したところ、承認が下りました。
現在、試作機の製作を行っています。まだまだ基礎研究の段階ですが、自分で提案した案件なので思い入れがあります。早期に商品化できるようスピード感をもって進めていきたいと思っています。

1DAY SCHEDULE
08:30
出社。メールの確認・返信、事務処理などを行う。
10:30
実験。試験装置の立ち上げ、試験用ガス配管整備などを行う。
12:00
昼食。同僚とお弁当。
13:00
担当ミーティング。
プロジェクトの進捗状況や次の試験条件についての確認を行う。
13:30
実験。試作機の温度・湿度依存性確認試験などを行う。
16:30
報告書の作成と試験データ整理を行う。
18:00
翌日の準備をしてから退社。
MESSAGE

研究所の業務においても、英語の必要性を強く感じます。
以前、海外のメーカーに試作品の製作を依頼したことがありましたが、
私の語学力が十分でなかったために、仕様の確認などに時間を要してしまいました。
就職活動生の皆さんも将来必ず役に立ちますので、語学学習を行うようにしてください。

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