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営業からIRへ。
どんな仕事もつながっていると実感。

井上 恭豪
経営企画部
理工学研究科修了 / 2004年入社

複雑な事象を簡潔に。IRに求められる力。

いずれ石油中心の産業構造が変化し、新しいエネルギー社会が到来する。大きな時代の動きの中で、イワタニの水素事業に将来性を感じ、新しい可能性を拓くビジネスの最前線で働きたいと入社。営業職を6年経験し、経営企画部に異動になりました。経営企画部では、経営戦略の策定に加えて、「予算や投資案件などのとりまとめ」、「関係会社の経営強化に向けた支援」、「投資家に対する情報発信(IR)」など、さまざまな業務を行っています。その中で私が担当しているのはIRです。IRの仕事は、決算分析や、投資家対応、各種IRイベント・資料の企画運営などがあります。
IRの仕事では、イワタニの正しい姿を社外に対してわかりやすく見せる工夫が求められます。どうすればより魅力的に伝わるのかを常に考え、複雑なことを簡素・簡潔簡易な表現で伝える技術を高めていけるよう心掛けています。また、効果的な情報発信を行っていくための、マーケティングマインドを持つことも重要です。

IRにも生きる、技術支援とマーケティングの営業経験。

営業時代、私に求められたのは、支店の営業担当者への技術的な営業支援と売れる仕組みを作るマーケティングでした。その時に養った難しい技術をいかに分かりやすく伝えるかを考える事は、今のIRの仕事にも生かされています。営業部門から経営企画部へ異動したときは業務内容が大きく変わって転職したかのような衝撃を受けましたが、しばらくするとこれまでの経験が生かせる部分がたくさんあることに気付きました。どんな仕事もつながっていくものだと実感した経験です。イワタニではさまざまな部署が水素に関わりを持っています。私にもIR担当として投資家に対し、当社の水素事業の展望について分かりやすく伝える使命があります。今後は、入社動機を具現化するためにも、自らがより主体的に水素に携わっていきたいと考えています。

1DAY SCHEDULE
08:30
出社。メールチェック、スケジュールの確認などを行う。
09:00
IR担当内で各業務の進捗状況についての打ち合せ。
10:00
外出し、機関投資家を訪問。決算概況や水素事業の将来展望についてディスカッション。
12:30
帰社後、社内の決算説明会に向けた打ち合せ。
13:30
本日2度目の機関投資家との面談。主に通期の業績見通しについてディスカッション。
15:00
各事業部の実績について月次分析を行う。
18:00
残務処理を行い、退社。
MESSAGE

人との「出会い」をぜひ大切にしてください。私も学生時代は、友人と競い合って世界中を旅して回り、多くの人と出会いました。就職活動中も、それまでとはまた違った「出会い」があり、今でも大切な財産となっています。就活生の皆さんも、一つ一つの「出会い」を大切にしてもらいたいと思います。

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