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「日本の未来」を
変えることができる
仕事がここにある。

齋藤 良輔
産業ガス・機械事業本部 水素ガス部(※取材当時)
経済学部卒 / 2004年入社

どん底からの逆転劇。

以前所属していた大阪支店での案件は今でも忘れることができません。重要顧客T社の中国進出に伴い現地の工場へ産業ガスおよび関連機器の納入という案件でした。商談を進めていく中、先方の専務から頂いた連絡は「今回はイワタ二さんに発注はできないと思う。」という一言でした。まさにどん底からのスタートです。
そこからは逆転の糸口をつかむため、できることはすべてやってやると決意しました。専務にヒアリングを続ける中で、中国当局からの工場建設許可が滞り計画が遅れているとの情報をキャッチしました。イワタニは中国で数多くの会社を設立した経験があるので、中国当局とのやりとりは非常に得意な分野です。交渉・法務などのスペシャリストとともにT社と中国当局の面談に同行し、現地でのやり取りが少しでもスムーズに行くようさまざまなアクションをとりました。数日後、工場建設の許可が出ました。これがキッカケとなり最終的にはT社から受注することができました。今思えば最後は同社への奉仕の気持ちだけで動いていたように思います。

来たる水素エネルギー社会に向けたビジネスを展開。

現在、私が所属する水素ガス部では、液化水素の拡販をはじめ、液化水素の需給調整、水素ステーション事業の推進などを担当しています。私に課されているミッションは、液化水素拡販、液化水素供給設備の改良およびコストダウンです。来たる水素エネルギー社会に向けて、水素のリーディングカンパニーとしてイワタニの存在感をさらに高めていけるよう努力を重ねています。
「世の中に必要な人間となれ、世の中に必要なものこそ栄える」は、創業者 岩谷直治の事業哲学です。その創業者 岩谷直治が半世紀以上も前から着目していた「水素」がエネルギーとして重要な役割を担う時代が訪れようとしています。私自身もモットーである「俺がやる」、「絶対に成功させたい」という強い想いを胸に、この事業に全力で取り組んでいます。当社は意欲ある人にとっては挑戦しがいのあるフィールドであることは間違いありません。ぜひ私たちと一緒に「日本の未来」を創る仕事に参加しませんか。

1DAY SCHEDULE
09:00
名古屋へ出張。液化水素供給提案のために自動車部品製造会社A社へ訪問。
10:00
プレゼンテーションを実施後、工場内敷地を調査。建設場所があるか否かなどの確認をする。
12:00
東京へ移動。新幹線内でメールチェックをしながら昼食を済ませる。
13:00
東京本社にて「液化水素供給設備のコストダウン会議」を大阪本社とTV会議で実施する。
14:00
営業部門・技術部門・グループ会社との会議を実施。各部門の課題を整理し、次回会議までの期限を決めて終了する。
16:00
電機メーカーB社へ訪問。水素ステーション・燃料電池自動車の今後の動向について意見交換会を実施する。
18:00
会食。情報交換も行う。
MESSAGE

私自身、就職活動は真面目に一生懸命頑張りました。そして、就職活動を終えて自分自身を客観的に見た時に、「人間的に成長したな」という実感があったことを強く覚えています。
イワタニは好奇心を持って積極的に行動し考え、突き進むエネルギーを持った社員を必要としていると思います。ぜひ、この就職活動を通じ人間として成長できるように、しっかりと考え、悩み、悔いのない活動をしてください。

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