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高い情報感度と
的確な発信で
顧客の信頼を勝ち取る。

村尾 研吾
総合エネルギー事業本部 マルヰガス部
経済学部卒 / 1998年入社

全国各地の支社と連携。LPガスの拡販に努める。

私の仕事は、中東、アメリカから輸入されるLPガスを国内で販売することです。取引先はイワタニの特約店ではなく、他の元売り会社をメインの仕入先とする大手広域ディーラーなどです。また、一部全国チェーンの業務用LPガス卸売りにも携わっており、全国の支社支店と協力してLPガスの拡販に努めています。仕事で特に重要なことはLPガス業界のタイムリーな情報収集。地域の元売り会社の動向と施策、また中東をはじめとする産油国の政策や世界的な景気動向による原油の動きや為替を含めた環境変化を的確に把握し、お客さまに発信することが信頼につながります。
イワタニが今後もエネルギー販売のトップを走っていくためにも、LPガスや天然ガス、水素も含めた多様なエネルギーについて熟知し、「村尾に聞けば何でもわかる」と言ってもらえるようになることが目標です。その上で、仕事人間だけではない、公私のバランスの取れたビジネスマンを目指しています。

自分で考え自分で動くことの重要性を学ぶ。

以前、中国向けに非常用LPガス発電機を販売するプロジェクトに参加したことがありました。日本から現地をコントロールする難しさを実感し、お客さまからは烈火のごとく怒られることもしばしば。仕入先を日系企業に変え、販売ルートである中国にある当社の関連会社との連携を強化し、現地のお客さまの効率を一番に考えてプロジェクトを進めました。結果的に、自分の発想を形にし、プロジェクトを成功させることができました。
しかし、その過程では夜も眠れないくらい悩みました。その時に上司から「失敗をおそれるな。何とかなる。怒られたら一緒に謝ったるから。」と言われた言葉が印象に残っています。失敗した時にどうするか、どう動くかが大事だと教えてもらい、まずは自分が出した結論で動いてみることを学んだ貴重な体験でした。

1DAY SCHEDULE
06:30
大阪から東京へ移動。車内で当日のスケジュールと交渉内容、検討課題などの確認をする。
09:30
LPガス取引先のお客さまを連れ、有明水素ステーションを視察する。
11:30
東京本社にて調達部と主要顧客の数量出荷状況の打ち合せ。イワタニのLPガス輸入状況と全国の出荷基地の在庫状況を元に、今後の顧客対応を協議する。
14:00
新規LPガス取引先A社担当者と打ち合せ。LPガス価格、今後の納入数量や配送業務について交渉する。
16:00
既存取引先T社社長と打ち合せ。現状のLPガス価格動向や今後の価格予測など説明する。
18:00
M社課長と会食。
21:00
都内で宿泊。
MESSAGE

イワタニは、水素や海外進出など商社マン特有のスマートなイメージがあるかもしれませんが、会社を支えているのは、社員の粘り強い営業です。地道な仕事がスマートな仕事を生むと思います。いろいろな仕事と役割があると思って、会社説明会や面接、OB、OG訪問をしに来てください。社内の雰囲気は良く、また、若い人にとって働き甲斐のある会社だと思います。

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