内定者紹介

新たにイワタニの仲間に
なった内定者たち。

なぜイワタニを志望したのか?
就職活動の際、注意したことは何か?

インタビューしてみました!

  • 倉田 祐輔さん
    信州大学大学院
    総合理工学研究科
    農学専攻
  • 田中 天さん
    上智大学
    外国語学部
    英語学科
  • 古谷 太一さん
    関西学院大学
    法学部
    法律学科
  • 梅木 雅美さん
    広島大学大学院
    統合生命科学研究科
    生物資源科学プログラム
  • 倉田 祐輔さん
    信州大学大学院
    総合理工学研究科
    農学専攻
  • 田中 天さん
    上智大学
    外国語学部
    英語学科
  • 古谷 太一さん
    関西学院大学
    法学部
    法律学科
  • 梅木 雅美さん
    広島大学大学院
    統合生命科学研究科
    生物資源科学プログラム

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  • Message01
    倉田 祐輔さん
    信州大学大学院
    総合理工学研究科
    農学専攻
  • Q1:就職活動で重視していたことは何ですか?
    常に意識していたことは、「企業に入ることがゴール」ではなく、「入社した企業で将来自分が何をしたいか」です。そのために、インターネットや本の情報に頼るのではなく、実際に社員の方々とお会いし、直接話を聞くように努めました。特に、社員の方々がどのようなことをモチベーションとして仕事に取り組んでいるのか、会社を通じて何を成し遂げたいかを重視するようにしていました。また、地方の学生ならではの視点や価値観を活かし、インターンシップでは積極的に意見を述べ、グループをまとめるよう心掛けていました。
    Q2:岩谷産業に決めた理由を教えて下さい!
    人と企業理念に魅力を感じたためです。インターンシップ・社員訪問を通じて、社員の方々から、対話する相手を尊重し、人を大切にする姿勢を感じました。また、企業理念である「世の中に必要な人間となれ、世の中に必要なものこそ栄える」という判断基準に基づいて、社員一人ひとりが熱意と誇りを持ち、働いている姿に感銘を受けました。人を大切にする社風と、明確な判断基準がある岩谷産業であれば、顧客を大切にし、信頼関係を築きながら、日々変化する社会で求められる仕事に挑戦できると考えました。
    Q3:岩谷産業のどのようなインターンに参加しましたか。インターンを通じて学んだこと・就職活動や会社選びにおいて役立ったことがあれば教えてください!
    商談同席インターンシップに参加し、営業先に同行させていただきました。これまで地方で生活してきた私には、人生の視野が広がる刺激的な体験でした。特に、社員の方が現場に足を運び、正解のないビジネスを創っていく姿を目の当たりにしたことで、顧客と信頼関係を構築しながら、人と人が協働する仕事にやりがいを感じました。インターンシップを通じて、自分自身も一人のビジネスパーソンとして、多様な関係者を巻き込みながら、妥協せず仕事に取り組める企業に入ろうと決心することができました。
    Q4:なぜ技術職や研究職ではなく”商社”での就職を選びましたか?
    農業高校や理系の大学院に在籍していた経験から、魅力ある技術や尽力の末に創り上げられたモノを広める仕事がしたいと考えていました。技術職や研究職として、特定の専門領域を追求するキャリアもありました。しかし、様々なモノと技術を組み合わせ、新しいサービスや事業を生み出すことで社会の選択肢を増やしていけるのではないかと考え、自由な発想で仕事ができる商社業界を選びました。
    Q5:大学生の方々へ、メッセージをお願いします!
    就職活動は、人生における目的を達成するための手段選びだと思います。年収や知名度に囚われ、大きな企業に入ることが目的ではありません。会社を通じて、自分が世の中に何をもたらしたいのか、人生の目標や夢を叶えるために必要な環境(企業)はどこか、真剣に考えてみてください。そして、多くの社会人と会い、様々な価値観を学びながら、最終的にご自身が満足いく形で就職活動を終えられることを願っています。
  • Message02
    田中 天さん
    上智大学
    外国語学部
    英語学科
  • Q1:就職活動で重視していたことは何ですか?
    人々にとって必要なものを提供することに携われる会社かどうか、そして自分自身、何か新しいことに挑戦ができる会社であるかの2点です。私の両親は自営業で灯油配達を営んでいるため、幼い頃から配達ローリーに同乗し、近隣のご家庭にエネルギーを届ける手伝いをしていました。この経験から、自然と就職活動でもエネルギー業界を志望していました。また、私は仕事を通じて自己成長したいと強く考えており、その上で常に新しいことに挑戦できる環境は必須であると感じています。そのため、社員の挑戦を応援してくれる会社であるかという点を重視していました。
    Q2:岩谷産業に決めた理由を教えて下さい!
    企業理念にもある、「世の中に必要なものこそ栄える」ことを体現しているLPガスや産業ガスを提供する事業内容、また、魅力的な社員の方々が決め手となりました。就職活動の中で人事担当者や営業担当者の社員の方々とお話をする機会があり、1対1で何時間も私の質問や悩みについて真剣に考え、答えてくれたこともありました。その際に、社員の方々がご自身の仕事内容や夢について熱く語る姿を見て、このような先輩社員と同じ職場で働きたいと思いました。
    Q3:学生時代にがんばったことを教えて下さい!
    約2年間半にわたる海外経験です。アメリカでの交換留学、また、タイでは現地の中高生に日本語を教えるプロジェクトに参加しました。どちらの国でも困難の連続で、言語の壁や文化の違いから起こる問題に日々悩まされました。特にタイでは、初めは言語が障壁となり、生徒のみならず同じ学校で働く教師達とも会話が続かない状況でした。それでも諦めず、不慣れなタイ語を用いて自分から積極的にコミュニケーションを図り、現地での生活にも少しずつ馴染んでいきました。自分が知らない世界に飛び込み、自己成長した経験から、何事も恐れずに挑戦することの大切さを学ぶことができました。
    Q4:大学生の方々へ、メッセージをお願いします!
    自己分析を徹底的に行ってみてください!自身の過去の経験や決断を振り返ることで、自分が興味を持っていることや、長所や短所等、就職活動を行う上で必要不可欠な自身の情報を多く発見することができます。実際に私も自己分析の本を活用して過去を振り返ることで、自分が新しいことに挑戦することがたまらなく好きであるということを再発見することができました。就職活動を通じて、自分が本当にやりたいことを発見し、それが実現可能な会社と巡り会えるよう、応援しています!
  • Message03
    古谷 太一さん
    関西学院大学
    法学部
    法律学科
  • Q1:就職活動で重視していたことは何ですか?
    中学校から大学までの部活動を通じて、様々な価値観や考えを持つ方と出会い、自身の人間性や価値観に良い刺激や影響を受けてきた経験から、社会に出ても同様に、多様な価値観や考え方を持つ方や、国際的に活躍されている方と関わる機会を持てる点を重視していました。部活動との兼ね合いで、就職活動に充てられる時間は決して多くはありませんでしたが、入社後の長い社会人生活の中で成長していく自分の姿が想像できるように、先輩社員訪問や説明会に足を運び、働かれている社員の方々の生の考え方や意見を聞くことを大事にして、就職活動に臨みました。
    Q2:岩谷産業に決めた理由を教えて下さい!
    自分に合う企業や業界を探している中で、岩谷産業の社員の方々に魅力を感じたためです。就職活動中、お話しした社員の方々は、皆明るく、真剣に仕事内容や自身の働き方について語ってくれました。就職活動開始当初は、将来に対して漠然と不安なイメージを持ち、就職活動自体を楽しめていませんでしたが、社員のお話を聞いてからは楽しいと感じるようになり、自分らしさを表現できるようになったように思います。また、選考の過程で自分自身の内面的な部分を評価してもらっていると感じ、そんな社員の方々と一緒に働きたいと考え、岩谷産業に決めました。
    Q3:岩谷産業のどのようなインターンに参加しましたか。インターンを通じて学んだこと・就職活動や会社選びにおいて役立ったことがあれば教えてください!
    私は、営業体感インターンシップに参加しました。インターンの内容は、グループで人事担当者を相手に、実際の商談をイメージしたヒアリングや提案を行うもので、価格交渉や利用価値の説明、商売として相手に譲るところ、譲らないところの駆け引きなどを体感することができました。この経験は他のインターンでは味わうことができないものだったので、実際に社会に出て働くことをイメージすることができました。
    Q4:大学生の方々へ、メッセージをお願いします!
    就職活動は、自分自身を成長させてくれる非常に貴重な体験だと思います。単に就職先を探すためだけでなく、今自分が真剣に取り組んでいること、これから自分が目指したい目標に向けても大きな糧になると思いますので、自己分析や企業研究を曖昧にしてしまうのではなく、全力で取り組んで欲しいと思います。コロナ禍の厳しい環境ではありますが、皆さんが納得のいく形で就職活動を終えられることを願っています。
  • Message04
    梅木 雅美さん
    広島大学大学院
    統合生命科学研究科
    生物資源科学プログラム
  • Q1:就職活動で重視していたことは何ですか?
    環境問題にアプローチできる点を重視していました。岩谷産業は他の企業に先駆けてクリーンエネルギーである水素に着目しています。今後も水素のみならず「世の中に必要なものこそ栄える」という企業理念を基に、未来の地球環境を見据えた事業に挑戦していくことのできる企業なのではないかと感じました。また、自分がこうなりたいと感じる社員が働いているという点も大切にしていました。コロナ禍で直接お会いできる機会は少なかったですが、Web座談会や選考を通して、憧れる社員の方々にたくさんお会いすることができました。
    Q2:岩谷産業に決めた理由を教えて下さい!
    岩谷産業の社員の方々と一緒に働いていきたいと素直に思ったためです。就職活動を通してたくさんの社会人にお会いする中で、岩谷産業の社員の方々は受け継ぐべき所を大切にしつつも、あらゆる価値観や考えを持っており、それらを包み隠さず就活生に伝えてくれました。「企業の良い面とそうでない面を共に知ってもらった上で入社を決めて欲しい」という言葉が印象に残っています。私も自分自身の軸・考えを持ち、それを発信し合える環境で働いていきたいと思ったため、最終的に岩谷産業に決めました。
    Q3:学生時代にがんばったことを教えて下さい!
    大学院での海洋環境の研究です。沖縄の方から「昔の海はもうない」という言葉を聞き、生態系の解明を通してサンゴ礁の保護に関わりたいと思ったことがきっかけです。上手く実験結果が出ない時期もありましたが、毎日試行錯誤を重ねることで、結果を得ることができました。これらの日々の努力が国際学会での発表や国際ジャーナル誌への論文掲載に繋がったと思っています。私はこの経験から、継続的に小さな努力を積み重ねていくことで、大きな結果に繋がることを学びました。社会人になっても日々の積み重ねを大切に、結果を残していきたいと思います。
    Q4:なぜ技術職や研究職ではなく”商社”での就職を選びましたか?
    研究職として特定のフィールドで深く突き詰めていくことよりも、研究から生まれた種を社会でビジネスとして芽生えさせていきたいと感じたためです。大学院で研究者のハードな日々を、身をもって体感する一方、その成果が社会に反映されるには時間がかかる、もしくは反映されないままになっている現状を目にしてきました。そのため、研究とビジネスの距離の近い、研究機能・メーカー機能を持つ商社という企業形態に強い魅力を感じました。
    Q5:大学生の方々へ、メッセージをお願いします!
    就職活動は気持ちの浮き沈みが激しく、経験したことのない日々の連続だと思います。考え事ばかり繰り返してしまう時は、積極的に行動に移してみるよう心がけていました。面白そうな会社を見つけたら新聞やWebサイトを活用して調べる、先輩社員にお会いしてみる、自分自身のことや企業の特徴を見つけたらその場でメモをする等々。自分と企業のマッチングだと思い、上手くいかないことが続いても考え込みすぎずに、ぜひ手足を動かしてみてください。