内定者紹介

新たにイワタニの仲間に
なった内定者たち。

なぜイワタニを志望したのか?
就職の際注意したことは何か?

インタビューしてみました!

  • 猿谷 豪都志さん
    東京理科大学大学院
    理工学研究科
    専攻
    経営工学
  • 下之園 実希さん
    中央大学
    総合政策学部
    政策科学科
    所属団体
    女子ラクロス部
  • 今若 良太さん
    同志社大学
    法学部政治学科
    所属団体
    体育会アメリカンフットボール部
  • 佐々木 耀子さん
    大阪府立大学
    工学域機械系学類
    専攻
    航空宇宙工学課程

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  • Message01
    猿谷 豪都志さん
    東京理科大学大学院
    理工学研究科
    専攻
    経営工学
  • 猿谷 豪都志さん
    東京理科大学大学院
    理工学研究科
    専攻
    経営工学
  • 下之園 実希さん
    中央大学
    総合政策学部
    政策科学科
    所属団体
    女子ラクロス部
  • 今若 良太さん
    同志社大学
    法学部政治学科
    所属団体
    体育会アメリカンフットボール部
  • 佐々木 耀子さん
    大阪府立大学
    工学域機械系学類
    専攻
    航空宇宙工学課程

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  • Message01
    猿谷 豪都志さん
    東京理科大学大学院
    理工学研究科
    専攻
    経営工学
  • Q1:就職活動で重視していたことは何ですか?
    「広い視野を持ちながら企業選択すること」です。自分に合っている仕事や熱くなれる仕事が、自分の知らない所にあるかもしれないと考えていたので、業界を絞らずに幅広い企業を見てから就職したい企業を決めたいと考えていました。そのため、様々な企業に足を運びました。また、企業研究のみならず、友人たちからの話に耳を傾け、自分とは違った視点もきちんと聞き入れるように心がけていました。
    Q2:岩谷産業に決めた理由を教えて下さい!
    岩谷産業の事業内容や働き方についてはもちろん充分に魅力を感じていましたが、一番の決め手は、「私を一番楽しませてくれた企業が岩谷産業だったから」でした。インターンシップや説明会は、参加する学生を楽しませる工夫があり、実際に私が参加していたイベントの中で一番笑いがありました。常に明るい雰囲気で満ち溢れていたため、私の目にはその社風が大変魅力的に映り、ここで働きたいなと思えました。
    Q3:インターンシップ参加した感想を教えて下さい!
    私は5Daysインターンシップに参加しました。インターンシップ最終日の帰宅中には、「もうこれで終わりか……来週もあればいいのに」と、寂しさを感じました。それほど有意義な時間であり、楽しかったからです。中でも岩谷産業のインターンシップには「営業同行」という貴重な機会があります。移動中は社員さん方と話をしますが、お会いする全ての方々がとても面白く、フレンドリーで、私はずっと笑っていました。しかし、仕事の話になると熱い部分が見え、学ぶべきところが多く、かっこいい方々だなと尊敬の念が湧きました。
    Q4:学生時代に頑張ったことを教えてください!
    研究に力を入れました。研究は成果を出すまで苦労しますが、試行錯誤をするなかで論理的な思考やプレゼン方法を学ぶことができました。岩谷産業のインターンシップで新規事業提案をしたのですが、研究で培った具体的な数値を用いた説得力のある提案ができたと思っています。発想力も非常に大事ですが、それを可能にする根拠が必要です。研究に取り組む姿勢は、仕事の中で問題解決を図るプロセスと似ていると感じた貴重な経験でした。
    Q5:大学生の方々へ、メッセージをお願いします!
    就職活動はもちろん大変なこともありますが、学生である自分を見つめ直す良い機会でもあります。できるだけ多くの人と会い、話を聞き、価値観を広げて下さい。また、インターンなどを通してぜひ一度は岩谷産業に来ていただけたら、とも思います。もちろんその頃には、私も岩谷産業の社員として、一人でも多くの人を幸せにするために世の中を変えるような人間となるために日々努力していることと思います。
  • Message02
    下之園 実希さん
    中央大学
    総合政策学部
    政策科学科
    所属団体
    女子ラクロス部
  • Q1:就職活動で重視していたことは何ですか?
    訪問した会社の雰囲気と業務内容です。これから長い間働く場所として自分と雰囲気が合うかどうかが大事だと考えていたので、実際にお話しする機会や訪問した際の率直な自分の感想を大切にしていました。そのため説明会などに参加した際はWEBサイトでわかる情報より、主に実際の会社で感じた雰囲気などを就活ノートに残すようにしていました。 また、企業としてどのような形で社会に貢献でき、その中で自分はどう関わることができるのかを具体的に考えるようにして、業界や企業を調べていました。
    Q2:岩谷産業に決めた理由を教えて下さい!
    会社の雰囲気と、携われる事業の将来性に魅力を感じたからです。初めて岩谷産業を訪問した際、エレベーターや待合室で、様々な年齢層の社員の方々に声をかけていただきました。些細なことではありますが、それだけでも岩谷産業の風通しの良い社風を直に感じることができました。また、エネルギーを中心とした事業により、日本や世界の生活基盤を支える1人になりたいと考えました。加えて、相手と誠実に向き合って課題解決することでビジネスチャンスを生み出している先輩社員のお話を聞いた際、そのような働き方に強く憧れたのも入社を決めた理由の一つです。
    Q3:面接対策として心がけていたことはありますか?
    部活動の関係で志望企業を絞っていたため、選考を受ける会社はWEBサイトをしっかり調べたり、なるべくたくさんの社員の方とお会いし、業界や企業研究をしていました。就活を始めた当初はたくさん失敗しましたが、その日のうちに良かったこと悪かったことをまとめて、次に活かしていました。学生時代はなかなか社会人の方とお話しする機会が少ないため、とにかく社員の方、内定者の方などと会話する時間を増やすことに注力していました。
    Q4:入社後はどのように仕事に取り組みたいですか?
    学生時代に培った人との関わり方や、粘り強く取り組む精神力を活かして、より主体的に事業に関わりたいと考えています。就職活動を通して、現場の最前線で活躍する女性総合職の方々にお会いする機会が多くあり、自分も同じように働きたいと感じました。世界を支える1人になるという自分の理想像に近づけるように、これから多くのことを学びしっかり吸収して先輩方のように社会の役に立てる社会人になります!
    Q5:大学生の方々へ、メッセージをお願いします!
    就職活動している最中は、いろいろな感情と向き合うことが多いと思います。焦ったり、不安だったり…部活動やゼミ活動などもあり、大変なことだらけですよね。しかし、就職活動以上にたくさんの業種に触れ、多くの企業の方と様々なお話しができる機会は、この先多くはないと思います。私はこのような機会を楽しみながら、就職活動を行っていました。普段の学生生活では経験できない刺激をたくさん受けると思うので、きっと今後の人生の糧になるはずです。応援しています!
  • Message03
    今若 良太さん
    同志社大学
    法学部政治学科
    所属団体
    体育会アメリカンフットボール部
  • Q1:就職活動で重視していたことは何ですか?
    私が就職活動で重視していたことは、社内や社員の雰囲気でした。将来自分が社会人になった時に、仕事が楽しいと思える環境で仕事がしたいと常々考えていたからです。そしてそれをよく知るためには、社員の方々と直接触れ合うことが一番だと考えていました。そのため就職活動中は、社員訪問など、社員の方々と直接お話ができる機会があれば貪欲に参加していました。
    Q2:岩谷産業に決めた理由を教えて下さい!
    岩谷産業に決めた理由は、社員の方の雰囲気に魅力を感じたからです。企業説明会や社員訪問を通じて、私は多くの社員の方々とお話をさせていただきました。出会った社員の方々は、皆さん自分の仕事を楽しそうに、誇りを持って語っていました。そのお話の中から仕事の充実感を感じ取ることができ、岩谷産業に入社すれば自分も楽しみながら働けるだろうな、という思いが強くなりました。
    Q3:インターンシップに参加した感想を教えて下さい!
    私は1Dayインターンシップに参加しました。数時間で岩谷産業について理解を深めることができ、またグループワークでは営業の方がどのような仕事をしているのかを体験することもでき、とても有意義な時間を過ごせたのを覚えています。このインターンに参加したおかげで、自分のやりたいことが営業であることを確信できましたし、まだ漠然とではありますが、入社したら扱うであろう商材や仕事をイメージすることができました。
    Q4:学生時代に頑張ったことを教えて下さい!
    私は体育会の部活動に所属していたので、学生時代はほとんどの時間を部活動に費やしていました。つらいことも楽しいことも、チームメイトとともに分かちあえた、本当にかけがえのない時間でしたね。今後の人生の中でも、何かに真剣に打ち込んだ時間は自分の貴重な財産となっていくのだろうと思います。とにかく部活動とアルバイトに明け暮れ、駆け抜けて、気が付いたら学生時代が終わっていた、という感じです。
    Q5:大学生の方々へ、メッセージをお願いします!
    就職活動中は、焦ったり不安になったり、精神的・肉体的にもつらい場面に出くわすことがあると思います。でも、そんな就職活動をぜひ楽しんでほしいです!就職活動は人生に一度しかないビッグイベント!世界中には、本当にいろいろな仕事があり、就職活動はその様々な仕事、企業について学び、知ることができる絶好の機会です。様々な仕事や企業の中から、本当に自分がやりたいと思える仕事、働きたいと思える会社を見つけてください。そのためには食わず嫌いせずに、興味がないと思う業界でも、一度説明を聞いてみたほうがよいと思います。
  • Message04
    佐々木 耀子さん
    大阪府立大学
    工学域機械系学類
    専攻
    航空宇宙工学課程
  • Q1:就職活動で重視していたことは何ですか?
    お客様との会話の中からニーズを引き出し、それに見合った商品・サービスを提供するという営業の仕事に強く惹かれたため、営業職に就くことを最重視して就職活動をしていました。また、人との関わりを大切にし、周囲の人たちのサポートをしたいという思いを強く持っていたため、大学では「出発サポートプログラム」という新入生をサポートする団体で活動していました。ここでの活動を通して「相手の考えや想いを引き出しながら話を聴くこと」の大切さを学び、このスキルを活用した仕事に就きたいと思うようになりました。
    Q2:岩谷産業に決めた理由を教えて下さい!
    理由は2つあります。1つは水素エネルギーに注力する、エネルギーの商社であること。私は小さいころからクリーンエネルギーに興味を持っていたため、70年以上も前から水素エネルギー社会の実現を目指している岩谷産業に魅力を感じ、その実現に携わりたいと感じました。そしてもう1つは、社員の方々の雰囲気です。就職活動中に人事の方をはじめ、社員の方々とお話しさせていただく機会がありました。その時に感じた雰囲気がとても素敵で、直感的に「このような方々と一緒に働きたい!」と強く感じたことをはっきりと覚えています。
    Q3:面接対策で重視していたことはありますか?
    日ごろからテレビのニュースを見ている際に、そのニュースに対する自分の意見を考えるようにしていました。面接の場では、自分が想定していなかった質問を聞かれることがあります。そのようなときに動揺しないためにも、普段から自分の意見を持つ癖をつけておくことで、その場で落ち着きながら自分の意見を述べられるようになるのではないかと思います。あるひとつのテーマを設け、それについて友達や家族を相手に議論をしてみるのも、良い練習になるのでおすすめです!
    Q4:入社後、成し遂げてみたいと思うことを教えてください!
    将来は、女性営業職のロールモデルのような存在になりたいと考えています。岩谷産業では女性の営業マンはまだ多くはないと思います。しかし、そのような環境だからこそ、女性ならではの視点を自分の強みに出来るのではないかと考えています。今後は、私自身が様々な経験を積んでいくことで、女性ならではの悩みを持っている人を少しでもサポートできる人になり、後輩達が不安なく仕事に取り組める環境づくりに貢献したいと考えています。
    Q5:大学生の方々へ、メッセージをお願いします!
    私が一番伝えたいことは、「就職活動時に、あまり気負わないでほしい」ということです。自分のことを人にうまくアピールするためには、気持ちの余裕が大事です。しかし、失敗を怖がりすぎて不安な気持ちに駆られてしまうと、面接本番で緊張しすぎてしまい、空回りしてしまう…といったことが起きやすくなりがちです。私の場合は変に気負わないように、無理やりにでも「なんとかなる!」と思って余裕を作るようにしていました。たとえ1回の面接で失敗したとしても人生が終わるわけではないので、「なんとかなる!」と自分を信じてみてください!