MY VISION
主体的に考え、動き、役割以上の
ものを発揮する
  • シンガポール支社 管理部
  • 村松 洋純

  • (経済学部 経済学科卒 2008年入社)

INTERVIEW

  • # 01

    海外事業での経理や管理に携わり、
    イワタニの海外事業拡大を担う
    私は現在、シンガポール支社や現地法人、また近隣国のマレーシア・インドネシアにある現地法人の管理や経理業務を担当しております。業務内容は月次・予算・決算から資金・資産・債権管理など経理や財務、税務に関する仕事など多岐にわたります。また併せて、社内手続きの整備や推進など、管理や総務業務も行います。
    関係各社の経理管理面における目標や課題解決に向けて、現地(社長やスタッフ)や関係者と連携することも多く、海外事業拡大の基盤作りに繋がる仕事であるため、非常にやりがいを感じています。
  • # 02

    突発的な壁にぶつかっても
    粘り強く、チームワークで
    乗り越えれば成長に繋がる
    海外管理の仕事は一筋縄ではいかないことが多々あります。各国の商習慣や価値観、法律や税制を把握し対応する大変さがあります。最近では、マレーシアでの政権交代により税制面で現行制度が突然廃止され短期間で新制度に移行されました。準備期間が短い中、会計士との面談や税制セミナー等で情報収集し、現地で社長やローカルスタッフと対応方法の検討や移行準備を進めました。また、曖昧な点を確認するため、現地より税関に連絡をしてもらいましたが、返答が来なかったことも。直接訪問すると長蛇の列で面談までに時間を要し、混乱の様子を肌で感じました。情報を迅速かつ正確に把握し、現地と連携すること、また専門機関や本社関係部署へ相談するなど、チームワークを大切に進めていく事が重要であると感じています。
  • # 03

    これからもよりグローバルに、
    より多岐に渡る社会貢献を
    私は就活当時、グローバルにモノ・ヒトと多様に関わることができる商社業界に憧れていました。その中で、ガス・エネルギーをはじめとした様々な商材で、産業や人々の暮らしそのものを支える岩谷産業に興味を持ち、セミナーや社員訪問に参加しました。実際に岩谷産業への訪問を通し、社員の仕事への熱意や誠実さ、また学生に対しても丁寧に教えてくれるあたたかさに魅了され、岩谷産業に入社したいと強く感じたことを、今でもよく覚えています。今後は、人々の生活や暮らし、産業など多岐にわたって支えている岩谷産業が、よりグローバルに、より社会に貢献していく企業へと成長していけるよう、自己研鑽を積んで貢献していきたいと考えています。

ONE DAY

  • 出社後、さっそくメールのチェック!

  • ローカルスタッフともしっかりとコミュニケーションをとり資料作成にあたります。

  • 訪問に向けたアポ取りや資料作成

  • ランニングやサッカー、
    旅行など、身体を動かし
    リフレッシュ!

  • 日頃の運動不足の解消と、趣味であるサッカーを続けるための体力維持のため、土日は必ず家の近くをランニングしています。また、日本人コミュニティのチームで時々サッカーやフットサルに参加し、みんなで汗を流しています。また連休などを利用して、近隣のリゾートや観光地へ旅行にいくことも、よいリフレッシュになりますね。