MY VISION
常に海外に目を向けて
新しいことに挑戦していきたい
  • 自然産業本部 食品部長
  • 島崎 幸三

  • (文学部 英米文学科卒 1993年入社)

INTERVIEW

  • # 01

    入口から出口まで
    輸入・輸出を担える仕事
    現在の部署には2018年に着任しました。冷凍食品をはじめ水産加工品や生鮮野菜などを取り扱う部署で、圧倒的に輸入が多い状況にあります。しかし、これまでの海外勤務経験を活かし、現在は輸出をはじめ、新しい食材や新しい海外調達先の開拓に力を注いでいる状況です。この部署の特徴は、自分で仕入先を見つけ、海外へ飛ぶ。そして自分が探したお客様へ販売する、という「入口」から「出口」までのプロセスを、一貫して自分でできるという自己完結型の仕事にあると思います。その中で、利益を自分がどれだけ上げたかが目に見えることが仕事のやりがいです。開拓に携わることの喜び、醍醐味がつまっている部署だと思います。
  • # 02

    海外取引で味わった挫折
    そこで得た教訓
    現部署ではなく、過去に所属していた部署(資源関係)での話です。大型の契約を、その契約の最終段階で競合相手であったオーストラリアの競合他社にひっくり返された苦い経験がありました。私はもともと学生時代に海外で過ごした経験もあり、語学力に自信もあったのですが、まさに、その自信が打ち砕かれた出来事でした。海外との取引は、それまでの人間関係や信頼関係だけでは成り立たず、少しでも不備や隙を見せるとひっくり返されるのです。ただ、その挫折から、仕事は自信ではなく、相手との確認の積み重ねで一歩一歩進めていくものである、という大事なことを学べました。現在海外とやりとりをする上では、コミュニケーションをとるだけで安心することなく、確認をひとつずつ地道に積み重ねることを意識して業務を行っています。
  • # 03

    海外展開は新たな開拓を
    現在、イワタニにおいて海外の売上比率は15%です。また、その中でも中国が約70%、東南アジアが20%弱となっています。まだまだ弊社の欧米での認知度が低いため、まずはその点を高めていきたいと考えています。また、私個人としては海外での勤務経験や英語力を活かし、常に海外に目を向けて新しいことに挑戦していきたいと思います。また、今後当社が発展していくうえで、どんどん新しい文化がイワタニに入ってくることでしょう。その中においても部下や後輩に対しては、自分の子供のように責任感と親心をもって接していく、厳しい父親のような存在であり続けたいと考えています。

ONE DAY

  • 午後の顧客訪問に向けて社内にて
    最終ミーティング。

  • 長くお付き合いいただいている
    お客様のもとへ!

  • ゴルフ練習場で、
    長男の成長を見守っています!

  • 最近、ゴルフの理論を勉強しています。と言っても自分が上手くなるためではなく、15歳の長男のためです。仕事が早く終われば長男とゴルフ練習場に通い、もっぱら打っているところをビデオ撮影しています。長男のゴルフの調子が悪くなっても、私には直ぐにその原因が分かる。どんどん飛距離が伸びていく彼の変化を感じるのが、親としての楽しみであり、喜びです。しかしこのゴルフ理論、なぜか自分にはフィットしません…