MY VISION
新しいテーマで、ビジネスを創りたい
  • マテリアル本部 新事業開発部
  • 山崎 すみれ

  • (理工学部 物質生命理工学科卒 2013年入社)

INTERVIEW

  • # 01

    大学の技術と企業をつなぎ、
    開発を促進する触媒のような役割です
    マテリアル本部は、資源・金属・樹脂・エレクトロニクス分野における素材や原料から加工品までを扱う商社的な本部ですが、その中で新事業開発部は、特定の商材やお客様を持たない、新しいビジネスの創出に特化した部署です。現在私が携わる主な仕事に、大学発の新しい素材のマーケティングとバイオマス関連の新規プロジェクトがあります。素材開発では、大学の研究室で発見された新しい素材について、その特長からどのような業界や企業で使用される可能性があるかを検討し、大学研究室と企業の商品開発部隊との間に立ちながら、素材の採用に向けて開発を進めています。またバイオマス関連では、現在資源・新素材部にて再生可能エネルギーの中のバイオマス発電で使用される燃料の販売を行っており、それに関連する新しいプロジェクトに携わっています。
  • # 02

    人と人との間に立ち、
    プロジェクトを推進させる
    バイオマスプロジェクトでは、東南アジアの企業と一緒に取り組んでいます。海外の企業と仕事をするのは初めてだったので、語学だけでなく相手の文化や考え方などを理解しながらコミュニケーションをとり、他の日本企業との調整役を担うことの難しさを感じています。また素材開発でもお客様への情報の提供や、一緒になって問題の解決策を考えるなど、ただ単に素材を右から左に流すだけではなく、イワタニがそこに介在することによる相乗効果を出すことが大切だと考えます。自分自身が事業の推進役となれるよう全体を俯瞰しながら“どうしたらプロジェクトがうまく前に進むか”を常に考えながら動くようにしています。
  • # 03

    女性ならではの視点で新しい
    ビジネスを創出
    まずは今進めているプロジェクトをしっかりと事業化することが直近の目標ですが、将来的には、自分が見つけたビジネスの種をもとに大きな事業を創造したいです。 今担当しているプロジェクトでも、女性ならではの視点を生かした新しいビジネスを作りたいと考えています。女性社員のロールモデルに!とまでの大それたことは言いませんが、色々な壁に当たりながらも、自分自身が日々やりがいを感じ、ワクワクしながら働くことで、今後入社される後輩社員たちからカッコいい!と思われるようになりたいですね。

ONE DAY

  • 季節の移り変わりを感じながら出社。
    風が気持ちいい!

  • 本社ブースで、お客様相手に扱う新素材の新規営業!

  • 海外パートナーを相手に、4社テレビ会議。 新商品の納品スケジュールを打ち合わせがてら、ニーズのヒアリング。

  • 情報収集のため、
    積極的にイベントに参加!

  • 最近は夕方から開催されるイベントに先輩たちと共に、積極的に参加しています。AI、IoT、食、農業…などテーマは多岐に渡り、誰もが知る大企業の新規事業担当者からベンチャー企業の創業者などと参加している業種や年代は多種多様です!イベント後は懇親会が開催されることもあり、時にお酒も交えながら交流しています。様々な方から話を聞くことができますが、特に同世代の人から色々な話を聞くことで、私ももっともっと頑張ろう!と、とても大きな刺激を受けています。