MY VISION
価値ある事業を創り、社会に貢献する
  • 未来創造室
  • 平野 穣

  • (人間環境学部 人間環境学科 2012年入社)
入社後のキャリア
2012年 マテリアル本部 金属部 大阪金属課 配属
2019年 イノベーション推進部
2020年 未来創造室

INTERVIEW

  • # 01

    会社の持つ強みを生かし、
    異業種・異分野との中長期的な
    新規事業を開発
    現在、私が在籍している未来創造室では、中長期的な視点での新規事業の創出に取り組んでいます。岩谷産業は、LPガスの輸入販売、カセットこんろ、水素事業に留まらず、産業ガス・機械事業、資源や素材を扱うマテリアル事業、冷凍食品や農業設備を扱う自然産業事業など、多岐に亘る事業を行っています。そうした中で私は、主力事業の総合エネルギー事業の拡大に向けたIoT化の推進と、全国に広がるネットワークを生かした新規事業・新サービスの創出に取り組んでいます。どちらも自社内のリソースに限らず、大学やベンチャー企業、大手企業など異業種・異分野との“共創”を通じた事業展開を目指しています。
  • # 02

    商売の基礎を覚えたマテリアル事業、仮説思考を深めた新規事業開発
    入社から7年間は、マテリアル事業でトレーディングビジネスを経験し、担当商材の拡販と、新規サプライヤー・新商材・新規顧客の開拓に尽力しました。この期間に、商売を継続し拡大する・新たな商売を創るという商売の基礎を身に付けたと思います。特に、競合商社との販売代理権争いに苦心したことは、自分を大きく成長させる機会となりました。現在携わる新規事業開発では、仮説を立てて検証を繰り返すという思考プロセスを身に付けることができたと思います。新規事業開発は白紙の状態からビジネスモデルを組み立てる作業です。手当たり次第に情報収集を進めると、回り道となってします。仮説を立ててから動く癖が、自然と身についたことは貴重な経験となりました。なお、学生時代に研究の傍らで身に付けた語学力は、あらゆる場面において役立っています。海外取引先との商談はもちろん、各種の情報収集の際にも大きな力となっています。
  • # 03

    自分が提供できる価値を意識し、
    社会に貢献できる事業を創り上げる
    仕事で大事にしていることは、自分が、誰にどんな価値を提供できているかを意識することです。営業時代は、売上や利益という形で、部署や会社への貢献度合が分かりますが、新規事業の創出ではそれが見えにくいことが多いです。そのため、自分が働いたことによって、部署・会社・取引先・社会にどんな価値を提供しているかを常に考えています。イワタニは、他社が持っていない特徴的な強みを多く持った会社です。その強みを活かして、社会に貢献できる新事業を一つでも多く創り上げることを目標にしています。なお、新規事業を創出する為には、ビジネスの種を見つけ、構想を描き、周囲に説明し理解を得ながら地道に作業をする必要があります。好奇心旺盛で、構想力が有り、かつ、辛抱強さを兼ね備えた人材が理想だと思います。

ONE DAY

  • 新規事業に関するチーム内ディスカッションと企画書作成。
    意見を言い合える仲間と、今日も有意義な議論ができました!

  • 提携先企業と、
    プロジェクトの進捗管理の打合せ。
    ZOOMでのやりとりでもスムーズに進行!

  • 出資先ベンチャーファンド主催のオンラインピッチイベントに参加。

  • 試行錯誤を楽しみながら料理に挑戦!
    こだわりの土鍋で炊くご飯は格別!

  • 家で食事をする機会が増えたこともあり、レシピサイトを参考にしながら料理に挑戦しています。特に、伊賀焼の土鍋や陶板鍋を使った料理に凝っています。ガス火と土鍋で炊くお米は格別に美味しく、また、火加減や気温などの僅かな違いにより、炊き上がりが微妙に違うことから、調理の試行錯誤を楽しんでいます。