MY VISION
上司・同僚に感謝。今後、全力で恩を返していきたいです。
  • 中央研究所 営業技術担当
  • 田中 光

  • (環境情報学府 環境生命学専攻卒 2009年入社)

INTERVIEW

  • # 01

    試行錯誤の試験は楽しいです
    中央研究所は、「開かれた研究所」として、お客さまやパートナー企業をはじめ大学・公的研究機関や行政団体など、多岐にわたる企業・団体とのコラボレーションにより、新技術・新商品を生み出しています。その中央研究所で、食品や植物に関わる試験を担当しています。例えば、食品の鮮度維持や植物栽培技術の実用化研究などです。植物栽培の実用化研究では、これまでに色々な種類の植物を栽培してきました。最近では、健康に良いとされる抗酸化力を有する物質を生産する植物の生育試験を担当していますが、なかなか思い通りにいかないこともしばしばあります。植物の状態を毎日観察し、どうやったら生育がよくなるかチームで相談したり、文献を調べたり日々試行錯誤しながら試験に取り組んでいます。
  • # 02

    試験は、1人で
    やっているものではない
    私の仕事は営業担当と共に進めることが多いのですが、事業化や商品化まであと一歩だ、と思えるところで、営業担当から開発中止と言われることが何度かありました。ニーズの変化や取引先の都合、採算性など理由は様々で、プロジェクトの進捗上やむを得ないことですが、当時はとても辛かったです。営業担当から中央研究所に与えられる時間というのはとても短いため、現在は“いかに短期間で結果を出すか”を重視し、効率よく仕事にスピード感をもつことが大事なのだと感じています。
  • # 03

    次世代エネルギー
    水素に惹かれて
    学生時代に微生物を使って水素を製造する研究をしており、水素エネルギーに興味がありました。学生時代に燃料電池自動車とソーラーカー(人が乗れるサイズ)のレーシングチームに所属しており、その大会で燃料電池自動車に水素を供給していたのがイワタニでした。そのため、イワタニのことは学生の頃から身近に感じており、水素エネルギーの普及に関わる仕事に就こう=イワタニでした。またセミナーに参加した時に、社員からイワタニの明るく、楽しく、にぎやかな雰囲気を感じ、その社風が自分に合っていると感じたので入社を決意しました。

ONE DAY

  • 時短勤務のため、子供を保育園に送ってから出社。 試験結果及び、次の試験に関する打ち合わせ。様々な方と連携します。

  • 植物の生育を見ます。なかなか思い通りにいかないけど、試行錯誤して試験しています。

  • 試験結果を整理して、データベース化するのも重要な仕事です。仕事を終えて保育園に迎えにいきます。

  • 子供との時間を大切に、
    楽しく過ごしています。

  • 半年の育休を経て、子どもが6ヶ月の時に時短勤務を活用して復帰しました。当初は不安もありましたが、研究所の仲間があたたかくサポートしてくれて、スムーズに復帰できたことにとても感謝しています。子どもはようやく1歳になりましたが、まだまだ手がかかります。平日の夜は家事と育児しかできませんが、子供との時間はとても楽しく、大切に過ごしています。