MY VISION
未来の必要を追い、新たなものを生みだす!
  • 自然産業本部 食品部 大阪営業課
  • 矢野 博也

  • (経済学部 経済学科卒 2009年入社)

INTERVIEW

  • # 01

    安心・安全で美味しい食材を
    食べていただきたい
    イワタニの食品ビジネスの歴史は古く、約40年前に食品会社にLPガスを供給したことに端を発しています。現在は独自の加工技術を生かし、食品事業を展開しています。そんな中で私は海外・国内の幅広い食品(主に冷凍食品)を仕入れ、お客様に提案・販売をする仕事をしています。海外の仕入先は中国、タイを中心としたアジアの他に北米や中南米、ニュージーランドなどがあります。輸入し仕入れた商品を外食チェーン、食品メーカー、スーパーマーケット業界など様々な業界に向け販売しています。生産現場が海外のことも多いため、現地で生産者と話し、自ら確認することも多々あります。自分で自信を持った商品を仕入れてPRした食材がお店で陳列されていたり、食材を使ったメニューを一般消費者の方が口にしているのを見ると、とてもやりがいを感じますね。
  • # 02

    アメリカでの大規模なストライキでアメリカ産食材の供給がストップ
    以前、大手外食チェーン向けに、アメリカ産の食材の輸入・販売をしていました。ところが現地の港で大規模なストライキが発生し、供給がストップしてしまいました。 自分の思いではどうしようもない事態に焦りや不安を感じました。しかし、絶対に消費者の方々へ美味しい食材を届けたいという気持ちから、社内・仕入先・販売先、あるいは競合他社等の様々な方々の力を借り、何とか日本国内で商品をかきあつめ、欠品を免れることができました。いざという時、どれだけの人が本気で助けてくれるか、普段から多くの人との関係性を深めることの重要性を強く認識した経験となりました。
  • # 03

    わからないことに挑戦しチームを引っ張る存在になる
    未来は予測ができないし、当然経験もできないため、自らの決断が正しいのかどうか不安になることがあります。しかしそれを乗り越えなければ新しいものは産み出せません。現在、私は所属チーム内で中堅社員のポジションを担っています。その中で今後は客観的な視点を持ち、答えのない事にも積極的に挑戦し、チームを引っ張っていける人になっていきたいです。また、未来の必要を追い求めていく上では後輩の育成も非常に重要であると考えるため、後輩からも目指したい人物と思ってもらえるよう尽力したいと考えています。

ONE DAY

  • 新規海外仕入先(栗・菜の花)の商品プレゼンを行う。

  • 国内仕入先と合流し昼食後、商談に向けた打ち合わせを終える。

  • 国内仕入先とB社訪問。
    新商品の納品スケジュールを打ち合わせがてら、ニーズのヒアリング。


  • 休日は、バスケ部で
    青春とビールを堪能!

  • イワタニのバスケットボール部に所属し、退社後や休日は体育館で汗を流しています。公式戦では負けて悔し涙を流すことも。部活を通じてできた社内外の人間関係のおかげで、社会人生活を楽しく過ごせているのは間違いありません。また、チームメイトとプレー後に飲むビールは格別です。仕事について熱く語り合うこともしばしばあり、心身ともに良い刺激になっています。