FAQ RECRUITMENT

採用について

◇ 採用選考スケジュールを教えて下さい。
まず当社のホームページまたはマイナビ・リクナビからエントリーしてください。
エントリーいただきますと、マイページの閲覧が可能になります。マイページでは、各種セミナー、選考のご案内を致します。各種セミナーでは、当社をより理解していただくための情報提供を行い、主に若手社員を中心に皆さんからのさまざまな質問にお答えします。選考については、日本経済団体連合会の指針を遵守し、6月以降に面接を中心とした選考を実施します。詳細な内容については、マイページにてご案内しますのでご確認ください。
◇ 採用選考では資格の有無は重視されますか。
資格は評価のひとつにはなりますが、それだけで採用するということはありません。ただし、スキルを磨く事は社会人として大切なことですし、ビジネスにおいても大きな武器になります。当社では資格取得を推奨しており、たとえば、内定期間中に全員が簿記検定3級とビジネス実務法務検定3級を取得出来るようにサポートをしています。語学についても会社の制度(モバイル・オンライン英語研修、通信教育)を利用して、積極的にレベルアップが図れる環境作りを行っています。仕事内容や分野によって、求められる知識やスキルも異なりますが、多くの社員がさまざまな資格取得にチャレンジする風土があります。いずれにしましても、採用時に評価されるために資格を取得するのではなく、自分の将来像に照らして必要となるスキルを磨いておく、というスタンスが良いでしょう。
◇ 商社は、体育会系や語学力の高い文系出身の学生が多いと聞きますが、
  理系出身者の採用状況はいかがですか。
近年の理系学生の採用割合は、平均すると30%前後です。理系学生の持つ専門性は評価ポイントのひとつにはなり得ますが、求めるものは、研究開発もさることながら、理系の知識を「営業」、「セールスエンジニア」、「新事業創造」などに生かす能力であり、その意味では「文理問わず」が採用の基本姿勢です。そのため、体育会出身者は気力・体力、リーダーシップや組織内での能力発揮などが、語学が得意な学生は国際性、海外経験などが期待されるのでしょうが、あくまで評価項目のひとつに過ぎません。PRポイントは個々人で異なるのは当然です。皆さんの持つさまざまな個性に出会うことを楽しみにしています。

入社後の配属・キャリアパスについて

◇ 配属先はどのように決まるのですか。
新入社員研修で各部門の概要について詳しく説明し、その後に各人の希望、適性、また各事業部門のニーズをマッチングさせていきます。
◇ 商社は事業部別に組織が明確に分かれており、
  一度配属されたら別の事業部門に異動する事は少ないと聞きましたが、いかがですか。
確かに商社業界は、一般的に縦割り組織の色合いが強いようですが、当社の場合、CDP(キャリア・ディベロップメント・プログラム)制度を導入し、入社3年間の間に、初期配属を含めて2つ以上の職場を経験するよう異動を行います。また、年に一度、全社員を対象に異動先の希望を申告する制度があります。さらに、年に一度新事業提案推進や、関係会社出向、社内他部門異動などの社内公募を実施しており、希望業務に転任できる制度もあります。

研修・その他

◇ 研修について教えてください。
社員のスキルアップを目的とし、新入社員研修をはじめ各部門別に専門知識を身に付ける部門研修、階層別の研修など、幅広く実施しています。更に、総合コースの社員を対象とした海外留学制度があり毎年5~6名を欧米や中国に派遣しています。また、各種通信教育講座やオンライン語学研修を開設し、一人ひとりの目的とレベルにあわせたフォローを行っています。

※関連ページ:「世界×イワタニ

【番外編】
研修を効果的なものにするためには、プログラム内容や講師はもちろん重要ですが、研修を行う環境も重要なファクターとなります。イワタニは、自社の研修施設である「琵琶湖コンファレンスセンター」を所有しています。ここには、多目的ルームや各種ミーティングルーム、OAルームが完備されているほか、レストラン、ナイター設備付きテニスコート、サウナ付き大浴場などがあり、整った環境の中で充実した研修を行うことができます。
◇ 新入社員研修の内容について教えてください。
総合コースは1ヵ月間、事務コースは1週間、「琵琶湖コンファレンスセンター」で研修を実施します。総合コースについては、入社後1年間を研修期間と位置付け、入社時の他、さまざまな研修を実施しています。また、この1年間に総合コースの新入社員は、大阪の堺市にある「いづみ寮」に入寮し、共同生活を送ります。この寮生活やさまざまな研修プログラムにより、社会人としての基礎を習得する事になります。社会人として必要なスキル(一般常識、マナーなど)やビジネスパーソンとして必要な知識(商取引、法律など)の習得、会社理解(会社組織、部門概要、人事諸制度等)といった内容を講義、討議、見学、座談会、グループワークなどのさまざまな形式で進めています。

※関連ページ:「若手座談会
※関連ページ:「寮生座談会
◇ 海外留学について教えてください。
総合コース若手社員(20代後半~30代前半)を対象に約6ヵ月間、または、約1年間の海外留学を実施しています。派遣先は英語圏(米・英)と中国語圏で、派遣人数は毎年5~6名程度です。ホームステイによる現地の語学学校への通学に加え、研修終了後、引き続き現地の海外事業所にて実務研修を実施します。
◇ 環境問題に興味がありますが、岩谷産業ではどのように取り組まれていますか。
当社は1970年に創業40周年を記念して企業スローガン「住みよい地球がイワタニの願いです」を発表して以来、「ガス&エネルギー」を事業の中核として環境経営を推進しています。環境マネジメントシステムの国際規格ISO14001については全国主要事業所すべてで認証取得しています。当社は本業である卸売業を通じて環境問題に取り組むため、「環境良品」の普及拡大を環境目標としています。「環境良品」とは、環境問題の解決・緩和・影響低減など環境に有益な商品およびその技術開発のことです。それぞれの販売目標および研究開発目標を設定し、日常的なビジネス活動を通じて環境改善を図ることを目指しています。

※関連ページ:「環境社会報告書」【 環境・社会報告書2016(PDFファイル: 7.8MB)】
◇ 出産や育児に関するサポート体制について教えてください。
当社では、妊娠・出産・育児と仕事の両立をサポートするため、産前・産後休暇制度、育児休業制度をはじめとした各種支援制度を整備しています。また、スムーズに仕事復帰しその後も継続的に勤務できるように、産休前面談や復職前面談の実施や休業中の自己啓発支援などのサポートも実施しています。時代の変化や社員のニーズに合わせ、仕事と家庭を両立できる環境整備に積極的に取り組んでいます。なお2015年度には厚生労働省から「子育てサポート企業」として認定(くるみんマーク取得)されました。

※関連ページ:「パパ・ママ座談会

海外勤務について

現在、海外には約60拠点があり総合コース約100名が海外で駐在員として勤務しています。約30%の社員が海外で勤務している事業がある一方、国内が中心の事業もあります。今後、全社的に海外での事業の拡大を目指しており、海外で勤務する機会が増えていくと考えられます。
また、海外勤務にあたっては、まず国内で社会人としての経験を積み重ねてもらい、仕事の基礎を身につけてもらった上で、海外にフィールドを広げてもらいます。現在も3年目の女性社員がアメリカで活躍しており、1年目でも海外出張を行う等、若手のうちから海外で働く機会がいっそう増えています。

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