WORK LIFE STYLE

ワーク・ライフ・バランス
充実への取組み
制度紹介
休暇の取得促進
  • 有給休暇とは別に、夏季休暇を取得することができます。

  • 有給休暇取得率 (夏季休暇を含む)

    50.5%
    (2019年度)

その他の休暇

勤続年数に応じたリフレッシュ休暇や、結婚した際の結婚休暇などの休暇を取得することができます。

利用者の声

福丸夫妻

挙式はハワイで、新婚旅行はイタリアで!という夢を叶えるべく、まずは結婚休暇を取得し、挙式のため1週間の滞在を満喫。次に、仕事のタイミングを見計らって、リフレッシュ休暇を取得し、1週間の旅へ。制度をフル活用することで一生の思い出ができました。

時間単位有給休暇

より柔軟に働けることを目的として、1時間単位の有給休暇を取得することができます。

出産祝金

子どもが誕生した際に、1人目:20万円、2人目:30万円、3人目以降:100万円のお祝い金を受け取ることができます。

出産休暇・育児休業からの早期復職者に対する支援制度

子どもが1歳2か月に達するまでに復職する場合、月額5万円を上限として育児関連費用を受け取ることができます。

時短勤務制度
  • 小学校3年生までの子どもがいる社員は、始業時間後60分、終業時間前60分のいずれか、または両方の所定勤務時間の短縮を行うことができます。

  • 復職した女性社員のうちの利用率

    100%
    (2019年度)

利用者の声

増田さん

朝、帰りともに1時間の時短勤務制度を活用しています。朝は子供と一緒に出発!帰りも時間内にお迎えに行くことができています。おかげで子どもも安心し、行きたくないとぐずることもほぼありません。帰宅後、就寝までの3時間、子どもと遊びながら過ごすことができています。

佐藤さん

時短勤務制度を活用して、朝は洗濯物の片付けや朝ごはんの準備、3歳の末息子の朝支度、また、給食がない日は小学生の娘2人のお昼ご飯の準備をしています。帰りは、普段は娘たちの習い事のお迎えや、夜ご飯の準備・片付け、宿題・プリントの確認に時間を充てることが多いですが、子供たちを病院に連れていく必要があるときは、診療時間内に連れていくことができるので助かっています。

育児補助・
ベビーシッター補助

提携のベビーシッター会社・育児施設に子どもを預ける際、それぞれの補助券を使って割引を受けることができます。(併用も可)

利用者の声

小山さん

妻が週3回仕事の為、その際にベビーシッターを活用しています。食事を食べさせたり、公園で遊ばせたりしてくれます。子どもも嫌がることなく、楽しい時間を過ごせているようで、一時保育に預けられないケースでは重宝します。国・企業・地域で安心して子育てできる環境が整備されることを歓迎しています。

配偶者出産休暇
  • 配偶者が出産するときに、通算3日の特別休暇を取得することができます。半日単位の休暇取得も可能です。

  • 配偶者出産休暇
    取得率

    88%
    (2019年度)

利用者の声

三井さん

次男が産まれる際に配偶者出産休暇を利用しました。妻が里帰り出産をした際、当時の勤務地からは距離があり、立ち会うのは難しいかと考えていましたが、制度を活用して出産から退院まで立ち会うことが出来ました。立ち会えただけでなく、退院するまでの間、母親が居なくて心細いであろう長男(当時1歳8ヵ月)と一緒にいてあげることが出来たのも非常に有難かったです。

戸邉さん

妻が里帰り出産をした際に、妻の実家と私の勤務地に距離があり、帰省するのに時間がかかる状況でした。一生に一度のことですので、少しでも子どもといる時間を多く取りたいと考え、配偶者出産休暇を利用しました。制度を活用することで子どもとのかけがえのない時間を過ごすことができ、妻をフォローすることもできました。

ファミリーデー
ファミリーデー

家族を会社に招待し、社員が働く姿や職場を知ってもらう機会として「ファミリーデー」を開催しています。ファミリーデーでは、当社の水素事業への取り組み紹介や、社長との名刺交換、職場訪問などを実施し、社員や家族の交流を通して会社や仕事への理解を深めています。

次世代育成支援への取り組み
くるみん認定について

2015年に引き続き厚生労働省より「子育てサポート企業」として2度目の認定(くるみん認定)を受けました。同認定は、次世代育成支援対策推進法に基づき一般事業主行動計画を策定し、目標達成及び一定の基準を満たした企業に付与されるものです。今後も社員の仕事と家庭の両立を支援するため、さまざまな取り組みを行っていきます。