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海外駐在員 ― アメリカ ―文化や言葉の違いを乗り越えLPガスの安定供給に注力する海外駐在員 ― アメリカ ―フロンティアの地での体験は一生の財産となり人間を大きくしてくれます。

image 米国岩谷会社 井本 京子 KYOKO IMOTO 2014年入社米国岩谷会社 井本 京子 KYOKO IMOTO 2014年入社
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テキサス州ヒューストンに事務所を構える米国岩谷会社に勤務しています。私は、エネルギー部門に所属し、LPガスの安定供給実現のため、日々の輸出業務や調達先であるサプライヤーとの折衝、ならびに在ヒューストンのエネルギー関連会社からの情報収集活動を行っています。現地の法律・習慣は日本と異なり、また人種・言語・国籍の異なる方も多くいらっしゃいます。そのため、伝え方によって相手の受け取り方が変わり、齟齬が生じる可能性もあるため、曖昧な表現は避け、自分の意思をはっきりと、なるべくシンプルに伝えることを意識しています。相手の誤認を未然に防ぐため、コミュニケーション一つをとっても工夫が欠かせません。
就職活動中には、私は学生時代の留学経験から、将来は海外に携わる仕事がしたいという漠然とした思いがありました。そんな中、イワタニの採用ホームページで女性総合職の先輩社員が海外で活躍されている記事を読みました。凛とした先輩社員の姿に「私も彼女のようになりたい」と憧れを強く持ち、入社を決意しました。
現在は、日本全国のお客様の生活や産業を支えるLPガス供給の入り口を担っているという立場に、大きな責任感とやりがいを感じています。日本のお客様へ安定供給が行えるよう、日々業務に励んでいます。

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高校ではカナダ、大学ではアメリカに留学していた経験から、文化の違いに悩まされることはそう無いだろうと米国岩谷会社赴任当初は思っていました。ところが、ビジネスを行う上で、学生時代では感じることが無かった日本との考え方や商慣習の違いに驚かされることが多々ありました。時にはアメリカ人の豪快な振舞いに振り回されることもありますが、上司や先輩社員から、「いちいち落ち込まないこと!」と助言をいただき、これまで過ごしてきました。また一方的に自分の考えを押し付けるのではなく、まずは相手を受入れようと思うこと、そして言語や文化、育った環境が違うからこそ相手に興味を持ち、理解しようとする心を持つことが大切であると感じました。
今後の目標は、まず現在担当しているLPガスの調達部門にてさらに経験を積むことです。長期的には結婚、出産を経験し、仕事と家庭を両立したいとも思います。イワタ二で働く女性総合職の数はまだ決して多くはないですが、女性が女性らしく、そして活き活きと働けるような環境づくりに貢献したいと思います。

就職活動というのは、自分がこれまでに何を成し遂げてきて、これから何がしたいのか、今までの自分を見つめ直し、今後の目標が見つかる良い機会だと思います。その中で、しっかりと自分の意思を持ち、後悔のないようにこれからの生き方を選択していただきたいと思います。
イワタニは若手社員であっても、女性社員であっても等しくダイナミックな仕事に携われるチャンスを与えてくれる会社だと思います。自らの可能性を広げたいと考えている皆様と一緒に仕事ができることを楽しみにしています。

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本場のハンバーガーめぐりを楽しんでいます!

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