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2002年05月15日(水曜日)

新型・LPガス漏れ警報器発売
アルコールや殺虫剤に反応しにくく、消費電力が半分(当社比)にもなる
岩谷産業株式会社


岩谷産業株式会社(本社:大阪・東京、社長:牧野明次、資本金:200億円)は、30年以上にわたるロングセラー商品として全国のLPガス利用者に愛用されている専用のガス漏れ警報器シリーズ「みはり〈CF-622〉」を5月15日から全国発売します。
新発売の「みはり〈CF-622〉」は、本来のLPガスへの反応性を高める一方、アルコールなどの雑ガスに反応しにくい高信頼性と、消費電力が半分以下(いずれも当社比)を実現しました。さらに本体の厚さを32mm、重さを約220gと従来商品の2/3に抑えたコンパクト設計にしました。標準価格は6,000円(消費税別)。

※イワタニのLPガス専用ガス漏れ警報器「みはり」シリーズは、1969年の発売以来、現在まで、全国で累計1,800万台のご愛用をいただき、ブランド名「みはり」はLPガス漏れ警報器の代名詞になっています。ちなみに、1986年にはLPガス用としては、わが国で初めて音声でガス漏れを知らせる警報器「みはり〈CZ-653〉」を、1995年にはガス燃焼機器での不完全燃焼によるCO(一酸化炭素)中毒事故を防止するためのメロディと音声式警報器「CO-みはり」を発売しています。さらに、1996年、ガス漏れ警報器と不完全燃焼警報機の機能を複合させた、業界初のLPガス用複合機能システム「Multi(マルチ)みはり」も発売しています。

LPガス用ガス漏れ警報器は、現在およそ100%に達する極めて高い普及率を示しています。警報器の普及とともにLPガスの事故発生件数は大きく減少し、1996年の101件を除いて100件を下回り、既に二桁台に減少し、1986年の515件に比べると約1/6以下までに減っています。
一方、安全機器の普及により、ガス事故は減少の傾向にありますが、反面、ガス機器の不完全燃焼によるCO中毒は必ずしも減ってはいません。住宅構造の気密化が進むにつれ、ガス事故に占める比重が高くなっているのは残念です。こうした背景を受け、業界で初めて開発したのがガス漏れ感知、爆発事故防止、CO中毒事故防止、緊急時の屋内からの遮断弁開閉操作等の機能をもつ複合警報システムで、1996年に発売し、さらなる「ガス事故ゼロ」啓発に力を入れています。

 

「みはり〈CF-622〉」の主な仕様

検知方式   半導体式
警報ガス濃度   爆発下限界濃度の1/100以上1/4以下
応答速度   30秒以内
警報方式   即時警報型、自動復帰式
1. 赤色ランプ点滅       
2. 圧電ブザー、断続電子音(音量70dB(A)/m以上)
電源   AC100V±10%、50/60Hz共用
付属回路   1. 通電初期警報防止用約2〜3分タイマー付
   (タイマー作動中、赤色ランプ点滅)
2. センサ用定電圧回路付
3. 雷サージ保護回路付
4. 温度補償回路付
使用温度範囲   -10℃〜+40℃
寸法   W80×H66×D32mm(突起部は含まない)
重量   約220g
取付方法   取付金具による壁掛式
電源コード   標準仕様(CF-622-L):3m予備コンセント付プラグ
短コード仕様(CF-622-S):30cmシングルプラグ
(予備コンセントはなし)
付属品   取付金具--1 両面テープ--1 コード止め--3木ねじ--2
取扱説明書、保証書--1 点検ガス採取器--1

 

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