岩谷産業株式会社
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2002年03月18日(月曜日)

電力業界向け「高圧ガス設備のエンジニアリング」で、 商社初のISO9001認証を大阪本社電力・プラント部が取得

岩谷産業株式会社

岩谷産業株式会社(本社:大阪・東京、社長:牧野明次、資本金:200億円、証券コード:8088)は、このほど、商社業界のエンジニアリング部門で初の、ISO9001(2000年版)の認証を取得しました。
登録部署は、大阪本社の産業機械本部 電力・プラント部で、2001年12月17日付けで、審査登録機関の(財)発電設備技術検査協会より登録書が交付されました。対象範囲は「高圧ガス設備のエンジニアリング」です。

このたびのISO9001の取得は、2000年7月1日、電気事業法の大幅な改正により、従来国が実施していた圧力容器の溶接検査を、発電設備の設置者自身が行うようになったことなどに対処したものです。当社の電力・プラント部は、電力業界向けに昭和50年、発電プラント用脱硝設備へのアンモニア貯蔵・気化設備の1号機を納入して以来、液化窒素設備などのガス設備を含め、百数十件余の実績を持っています。徹底した品質管理のもと、設計・開発・製作のエンジニアリングを行い納入先の顧客から高い評価と信頼を得ています。

今回の認証取得に当たって構築された品質管理システムは、これまでのエンジニアリング体制を十二分に活用し、ISO規格に照らして、極めて簡易に、かつ系統的にまとめております。文書類の作成も最小限にとどめ、小人数でも確実に運用できる品質管理システムとしています。また、継続的に品質管理システムを改善し見直せるようにし、着手から約1年で、認証を取得しました。
今後もISO9001並びに‘97年4月より推進中のISO14001は、イワタニグループ全体の信頼性向上の一環として積極的に推進する計画です。

ちなみに、イワタニグループは、1996年3月より、社内的な品質管理体制を確立することにより、対外的な品質の信頼性を向上させ、輸出におけるISO認証工場としてのステイタスを確保することなどを目的に、ISO9000Sの認証準備を進めてきました。その取得第1号が岩谷瓦斯㈱尼崎工場です。‘96年7月8日付けで「液化水素の製造」で、
国内で初めての認証を取得(審査登録機関は日本化学キューエイ㈱)し、以後、連続して取得を達成し、現在海外も含むイワタニグループ全体では16社28事業所において認証取得済みです。

また、1997年4月より、地球環境関連の規制に積極的に対応するため、同じくグループ企業を含めた環境マネージメントシステム(EMS)の国際規格ISO14001の取得を積極的に推進しています。‘98年12月24日、東京本社並びに大阪本社及び主要事業所などが取得しています。

なお、ISO14001に関しては今年1年間でグループ会社を含め15ケ所での認証取得を目指しています。
 

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