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2006年04月03日(月曜日)

相模原市環境事業部の LPガスごみ収集車用向けに
簡易型LPガススタンド「イワタニ セルフステーションα」を納入
― 『自治体初』の自前スタンドが4月1日より稼働 ―

 岩谷産業株式会社

 

岩谷産業株式会社(本社:大阪・東京、社長:牧野明次、資本金:200億円)では、相模原市役所環境事業部・麻溝台収集事務所に簡易型LPガススタンド「イワタニ セルフステーション(アルファ)」を納入、3月末に設置を完了致しました。全国の自治体で、自事業所内にLPガススタンドを設置するのは初めてのケースで、4月1日より稼働、充填を開始いたしました。同部では現在ごみ収集車64台が稼働していますが、このうちLPガス自動車が46台を占めています。


 


 

相模原市は人口66万人のベッドタウンで、市を縦断する国道16号線が首都圏の動脈であるため交通量が多く、排気ガスによる環境汚染等に対して早期から改善活動に力を注いできました。
ごみ収集車の低公害車への転換もその一環です。同市は1995年度に全国の自治体で初めてLPガス車を導入しました。2000年には、環境マネジメントシステムISO14001の認証を取得するとともに、「相模原市環境基本計画」、「相模原市一般廃棄物処理基本計画」において低公害車の購入を位置づけ、LPガス車等を導入してきました。LPガス車の増車に伴い業務への影響が出てきたため、LPガススタンドの設置を決定したものです。
 


 

自前設備として導入がすすむステーション
「イワタニ セルフステーション(アルファ)」は当社独自開発の簡易型LPガススタンドです。一般的なLPガススタンドに較べ、約2分の1という建設コストの安さもありますが、最大のメリットは維持管理費用やランニングコストが大幅に低減できる点にあります。既に大手物流会社、生協の配送車向け、自動車学校向けなどに50件の実績があり、今後のLPガス自動車普及にむけて大きな注目を集めています。


 

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