岩谷産業株式会社
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2005年06月28日(火曜日)

岩谷産業とジャパン・エア・ガシズ、低温機器製造事業を統合
岩谷産業株式会社
ジャパン・エア・ガシズ株式会社

日本における低温機器製造事業(低温液化ガス用貯槽、低温液化ガス用タンクローリー等の製造および関連する技術サービス)は、高い技術力とコスト競争力が要求される、きわめて競争の激しい市場になっています。こうした状況のもと、重要な事業分野である同事業における競争力の強化と成長性の確保を目的として、岩谷産業株式会社とジャパン・エア・ガシズ株式会社は、それぞれが保有する低温機器製造事業の統合をめざします。

両社は、それぞれの低温機器製造事業をひとつの会社に統合し、経営資源の有効活用と、高付加価値機器およびサービスの開発力強化を図ります。この新会社は、岩谷グループにおいて同事業を行っている岩谷ガス株式会社香川工場(香川県三豊郡)を、ジャパン・エア・ガシズの関係会社であるエーテック株式会社(兵庫県明石市)に統合する形で設立されます。なお、エーテックは、2003年のジャパン・エア・ガシズ設立時に、日本エア・リキード株式会社の低温機器製造部門を統合しています。

岩谷産業とジャパン・エア・ガシズは、今回の低温機器製造事業統合を足がかりとして、産業ガス分野において、協力し合える案件について検討していきます。

■新会社の概要は以下の通りです。

1.社   名    : 未定
2.資 本 金   : 50百万円
3.出資比率   : ジャパン・エア・ガシズ 60%  岩谷産業グループ 40%
4.本社及び工場: 兵庫県明石市二見町南二見20番地1
5.従業員数   : 69名(予定)
6.売 上 高   : 2006年度 45億円(予測)
7.事業分野   : 液化空気分離ガス、LNG用小型・中型・大型低温貯槽、   
             可般式容器、タンクローリーの製造および関連サービス

ジャパン・エア・ガシズ株式会社 (本社:東京、資本金:10,509百万円、 執行役社長(代表執行役) ギィ・サルスゲベール)は、2003年1月、日本エア・リキード株式会社(創業1907年)と大阪酸素工業株式会社(創立1934年)の産業ガス・医療ガス事業を統合し、日本市場において事業活動を行うことを目的として創立されました。
ジャパン・エア・ガシズは、産業ガス・医療ガス事業の世界市場における2大リーディング企業 仏エア・リキード グループ(55%)と英BOCグループ(45%)を親会社とし、グローバルな技術やノウハウを生かし、最先端のソリューションを提供できることが強みです。

岩谷産業株式会社(本社:大阪・東京、資本金:20,096百万円、代表取締役社長:牧野明次)は、1930年に設立され、以来ガスとエネルギーを専門としてきました。現在、その事業領域はエネルギー・生活関連事業、産業ガス・産業機械関連事業、マテリアル・エレクトロニクス関連事業などに拡がっています。21世紀においては、製品およびサービスの価値をさらに高め、すべてのお客様に対して最良の品質を提供していきます。


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