岩谷産業株式会社
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2004年04月19日(月曜日)

岩谷産業ホームページに「水素サイト」を開設
水素トップメーカーとしての知見をベースに、水素の「エネルギー特性」「市場」から「燃料電池・水素自動車」までをわかりやすく紹介

岩谷産業株式会社

岩谷産業株式会社(本社:東京・大阪、社長:牧野明次、資本金:200億円)は、2004年4月1日より、岩谷産業ホームページに 「水素サイト」を開設しました。

この「水素サイト」は、クリーンエネルギーとしてにわかに注目が高まっている水素を、さまざまな角度からわかりやすく理解できる“ポータルサイト”をめざして開設したものです。
「地球環境問題と水素」の視点からは、クリーンエネルギーとしての水素の特性、資源としての水素などにふれています。また急速な展開をみせる「燃料電池と水素」については、燃料電池の基本的なしくみからさまざまな方式までをわかりやすく解説し、これを支える水素インフラと国家プロジェクトまでを俯瞰できる構成となっています。
一方でさまざまな産業分野に広がる水素の用途をご紹介すると同時に、1940年代から水素事業に着手し、水素のエネルギーとしての可能性にいち早く注目して今日に至るまでその基盤技術を蓄積してきたイワタニと水素の長く深いかかわりについてもご紹介し、水素のトップサプライヤーとしての当社の企業姿勢と関連ビジネスの最前線をお伝えしています。

さまざまな角度からのアプローチによって、究極のクリーンエネルギーとしての水素の実像に迫るこの「水素サイト」に、多くの皆様がアクセスされ、当社の水素への取り組みを知っていただくと同時に、エネルギーとしての水素の現状と、未来への可能性にふれていただければと考えています。


【水素サイトの主な構成】
■水素 is Clean Energy
   水素は、「環境の世紀」といわれる21世紀に入ってにわかにクローズアップされてきま  
   した。今なぜ、水素なのか。自然の循環と共存できるエネルギー源としての水素の性
   格、水素が地球環境問題への切り札と期待される理由を、環境とのかかわりでとらえ
   ています。
■水素と燃料電池
   昨年、国内自動車メーカーが一斉に発売した燃料電池車や、クリーンな分散型電源
   として急速な普及が期待される家庭用燃料電池。そのエネルギー源となるのが水素
   です。燃料電池のしくみと特長、そのさまざまな方式や出発燃料、水素インフラ関連の
   国家プロジェクト・スケジュールと当社がそこで果たす役割などをご紹介しています。
■水素と自動車
   究極のエコカーとして世界的に注目が高まる燃料電池車。その燃料インフラとなる水
   素ステーションの、オフサイト型・オンサイト型という大きな2つの潮流や、燃料電池車
   普及へ向けた経済産業省シナリオについてご紹介しています。
■水素マーケット
   石油精製、化学原料、ガラス、金属、弱電、宇宙開発などさまざまな分野に広がる水
   素の市場を、関連産業と用途から「水素の樹」になぞらえて解説しています。
■イワタニと水素ロード
   創業以来、世の中に必要な“エネルギー”をみつめ、クリーンエネルギーLPガスの次
   に水素を見据えてきたイワタニ。1941年に始まる水素とイワタニの長く深いかかわり、
   イワタニと日本の宇宙開発、燃料電池車普及の鍵を握る水素インフラとイワタニの役
   割、数々の国家プロジェクト・地方プロジェクトとイワタニ……。
   いち早く水素の可能性に注目し、ひたすら粘り強くそれを耕し続けてきたイワタニの水
   素事業の歩みと、今日の最先端の動きをご紹介しています。
 

【近日、アップ予定の項目】
■イワタニと水素技術
   イワタニが長年にわたり蓄積してきた水素のハンドリング技術、水素物流システム、水
   素保安教育と基礎実験、LPガス改質水素技術など、水
   素のトップサプライヤーとして
   のさまざまな技術をご紹介します。
■水素と未来社会
   水素の近未来像を国のビジョンや水素学会の見解などからとらえ、さらに近未来の水
   素社会にイワタニができる貢献は何かを考えていきます。
■FAQ
   水素の基礎、当社によく寄せられる質問について簡単に解説するものです。
■リンク集
   水素を知る上で、知見を広範かつ様々な角度から知るため、また探索するために、国
   家機関、民間企業、海外企業、その他の民間で便利なサイトを集める予定です。
 

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