岩谷産業株式会社
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2003年08月22日(金曜日)

2台所有は民間企業初
岩谷産業、2台目の燃料電池車「トヨタFCHV」をリース購入

 

 

 

岩谷産業株式会社


 

 岩谷産業株式会社(本社:東京・大阪、社長:牧野明次、資本金:200億円)はトヨタ自動車株式会社(以下トヨタ)より燃料電池ハイブリッド乗用車「トヨタFCHV」をリース購入し、本日8月22日、有明水素ステーションで納車式を行う。

 「トヨタFCHV」は、昨年12月に内閣府、経済産業省、国土交通省、環境省に1台ずつ合計4台納車されているが、今回はそれに次いで、愛知県、名古屋市の2地方自治体と、新日本石油(株)、東京ガス(株)、東邦ガス(株)及び当社の4民間企業を対象に一斉納車されたものである。民間企業に納車されたのは、先月当社が購入した「ホンダFCX」に続いて2度目のことであり、当社はわが国で初めてトヨタとホンダから2台の燃料電池乗用車を購入した民間企業となった。

 イワタニグループは水素の取扱いにおいて60余年に及ぶ長い歴史をもち、国内に水素の製造拠点を14ヶ所所有する、水素の国内トップメーカー。これまで、トヨタをはじめとする主要な自動車メーカー全てに対し、燃料電池車の開発初期より水素を供給してきた実績を持つ。また、国家プロジェクトにおいても、有明水素ステーションを含めて3ヶ所の水素ステーション建設を担当する等、燃料電池乗用車の普及に水素インフラ側の立場で関与してきた。

 購入した燃料電池乗用車の使途は、各種イベントでの展示・PR等のほか、社有車として通常走行する中で独自のデータ収集を行い、その分析結果を今後の水素インフラ整備に活かしていく予定である。
 


 


 

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