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2016年07月29日(金曜日)

煙を少なく抑えるカセットガスの焼肉グリル
『カセットガス・スモークレス焼肉グリル“やきまる”』を新発売
特許申請の独自構造で快適な室内焼肉を提案します。

 

岩谷産業株式会社(本社:大阪・東京、社長:野村雅男、資本金:200億円)は、焼肉時の煙の発生を少なく抑制する構造のカセットガス式焼肉専用グリル“やきまる”を、8月29日より新発売します。カセットガスの直火ならではの焼き能力の高さを生かしつつも、二つの要素で焼肉時の肉の脂が煙化することを抑制します。大手総合スーパーやホームセンター、電気量販店などを中心に販売し、年間販売数は3万台を目標としています。

 

 

弊社が行なったインターネットアンケート調査では、「焼肉が好き、もしくはまずまず好き」と回答した人は全体の約9割強を占めますが、マンション世帯の増加や住宅の高気密化に伴い、室内に煙がこもるような焼肉は敬遠されがちで、約8割の人は煙が気になると回答しています。
そこで当社は、焼肉というメニューは好きだが煙が気になり控えがちであるというご家庭に、煙を出来る限り気にせず手軽に焼肉を楽しんでいただけるよう、煙の少ない焼肉グリルを開発しました。
焼肉時の煙の発生を抑制する二つの要素とは、1)肉の脂が炎にあたらないようにすること、2)肉の脂が高温化して煙化しないようにすること、です。この二つの要素について、構造面と熱コントロール面において従来からの知見に加えて新しい発想を取り込むことで、従来にない新商品に結実することができました。(特許申請中)
コンパクトサイズで取り扱いやすく、焼き肉好きの多くのご家庭でお役に立てると考えています。

 

 

【資料】

『カセットガス・スモークレス焼肉グリル“やきまる”』の特長

 

1、

炎の上に肉の脂を落さないことで煙を抑制

プレートからスムーズに脂が水皿に落ちるよう以下のような構造的工夫を施しています。

 

脂の通り道をつくる

脂が落ちやすいすきまをつくる

脂が炎にかからないようにプレート裏側にガイドをつくる

2、

焼き面の温度を約210~250℃にコントロールして煙を抑制

脂は約250℃を超えて高温化すると煙化します。かといって低温では焼肉は美味しくできません。

以下の工夫で直火ながらも約210~250℃に焼き面をコントロールしています。

 

バーナーと焼き面の間に適度に熱がこもる構造にして、バーナーの火力を出来る限り弱くしました。

こうすることで、熱の立ち上がりの速さは維持しつつ、焼き面は一定以上に高温化しないという熱バランスを実現しました。

3、 手軽な使い勝手
 

小型・軽量・コンパクトサイズで、卓上でも収納でも場所をとりません。

焼き面はフッ素コートで、焦げ付きにくくお手入れがカンタンです。

 

●主な仕様

品名 カセットガス・スモークレス焼肉グリル『やきまる』
品番 CB-SLG-1
製品寸法・重量 幅303×奥行278×高149㎜、 約2.0㎏
最大発熱量 1.0KW (900kcal/h相当)
最大火力連続燃焼時間 約3時間37分(イワタニカセットガス1本使用時)
メーカー希望小売価格 オープン

 

 

 

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