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2008年10月01日(水曜日)

3代目となる燃料電池ハイブリッド乗用車
「トヨタFCHV-adv」納車式を実施
~「住み良い地球」がテーマ、子どもたちの絵を用いたボディーが際立つ~

 

当社はトヨタ自動車株式会社(以下トヨタ)よりリース購入している燃料電池ハイブリッド乗用車が2度目の更新時期を迎え、本日10月1日、3代目となる「トヨタFCHV-adv」の納車式を、トヨタよりフリート営業・特装部 フリート営業室長 新地秀一氏ご出席のもと、当社東京本社にて行いました。

 

 

当社は2003年より、燃料電池ハイブリッド乗用車「トヨタFCHV」をリース購入し、来るべき水素社会に向けての啓発活動に活用してきました。今回納車の「トヨタFCHV-adv」は、燃料電池内部の最適設計と燃料電池制御システム改良により、マイナス30℃における低温始動性が向上。また、消費電力低減やブレーキシステムの改善によって約25%の燃費性能が向上しています。さらに、最高充填圧力が70MPaの水素タンクを搭載することで、一度の水素充填による航続走行距離は830km(10.15モード)と従来型(330km)比で2倍以上に長くなります。

 

同車ボディーには、島根県大田市立長久小学校の生徒さんによって描かれた、「住みよい地球」をテーマとした絵を使用させていただいています。長久小学校は当社創業者故岩谷直治氏の出身校であり、昨年の「日本縦断水素キャラバン」でも訪問し、サイエンス教室や燃料電池乗用車の試乗会を行いました。10月13日には、ご協力いただいた絵のお礼のため、長久小学校への里帰りツアーを行い、お披露目を行う予定です。

  

水素燃料のインフラ面を担う企業としましては、燃料電池乗用車と水素の実用化・普及には“水素”そのものへの社会的理解と正しい知識を広め、特に、次代を担う子どもたちへのエネルギー教育が必要と考えます。本日、納車いただきました「トヨタFCHV-adv」につきましても、
各方面でこれまで以上に活用させていただき、燃料電池自動車ならびに水素インフラ整備に向けた啓発活動に活かして参ります。

 

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