紙芝居「環境戦士 水素マン」

地球から離れること数万光年、二酸化炭素で覆われた灼熱の惑星「ヒート」。
しかし「ヒート」は惑星としての寿命を終えようとした。
「ヒート」に住む高度な文明を持つ異星人「オンダンカン」は、新たに居住する惑星を求め、宇宙を探索していた。
そして地球を発見する。
しかし「地球」は、彼らが暮らすには気温が低く、このままでは適さない。
そこで地球を侵略することを決意し、まずは地球の温暖化を進める活動を始める。
そんな「オンダンカン」の侵略を多くの地球人が気付かない中、いち早くその企みに気付き、侵略を阻止しようと立ち上がったのが、ヒーロー「水素マン」である。