岩谷産業株式会社
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2010年~
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沿革
 
2010年~

2010(平成22)年
創業80周年。カタールより、日本企業として初めてヘリウムを直接輸入する権益を取得。堺、岡崎の機能を集約し、大阪ヘリウムセンターが稼働・竣工。全国計80校の小学校で、「環境」と「水素エネルギー」に関する授業である「水素エネルギー教室80」を開催。大阪本社を現在地(中央区本町3丁目6番4号)に移転。

2011(平成23)年
東日本大震災発生、カセットこんろ35万台、カセットボンベ905万本を緊急出荷。業界初、滋賀技術センターが「国際試験所規格」ISO17025を取得。東京本社ビルの空調を一部LPガスによるGHPに変換、節電に努める。現地法人インド岩谷会社を設立。クライオ事業(低温機器製造・販売事業)、エーテック株式会社の96%株式を取得、連結子会社化。カセットガスストーブが「2011年度日経優秀製品・サービス賞」優秀賞を受賞。

2012(平成24)年
基幹LPGセンター11ヵ所の整備完了。埼玉県庁にソーラー水素ステーションを設置。 水素ガスベースの新溶断混合ガス「ハイドロカット」を開発。牧野明次会長兼CEO、渡邊敏夫副会長、野村雅男社長体制となる。「金沢LPGセンター」移転。災害時に役立つ「炊き出しステーション」新発売。簡易株式交換により、岩谷瓦斯(株)を完全子会社化。

2013(平成25)年
新たな技術拠点として兵庫県尼崎市に「中央研究所」が完成、営業開始。「富士の湧水」を原料に使用した化粧品「fujina」を新発売。70MPa商用実証水素ステーション「とよたエコフルタウン水素ステーション」完成。山口県周南市に国内3ヵ所目の液化水素製造プラント「山口リキッドハイドロジェン」が運転開始。

写真:中央研究所

2014(平成26)年
日本初の商用水素ステーション「イワタニ水素ステーション 尼崎」が開所。当社が長年培った排ガス処理技術を応用し、名古屋工業大学、上田石灰製造株式会社と共同で蛍石合成技術を世界で初めて確立。九州初の商用水素ステーション「イワタニ水素ステーション 小倉」が開所。国内4ヵ所目の液化炭酸製造プラント「堺カーボニクス」を設立。

2015(平成27)年
日本初の商業用移動式水素ステーション開設へ豊田通商、大陽日酸との3社共同で水素供給の新会社を設立。東京タワー近傍に商用水素ステーション「イワタニ水素ステーション 芝公園」開所。