岩谷産業株式会社
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2000年~2009年

2000(平成12)年
創業70周年。牧野明次社長就任。翌年にかけ関西・中部・北陸の電力3社他とそれぞれLNG販売会社を設立。世界初、LPガス燃料でディーゼル車を走らせる技術を工業技術院などと開発。簡易型LPガススタンド 「セルフステーションα」開発。

2001(平成13)年
高度な専門技術を誇る「ガス保安検査(株)」を設立。


2002(平成14)年
国内初の大阪に続いて、横浜にも「水素ステーション」を完成。国内初の「移動式水素ステーション」開発と相俟って、水素のインフラ整備に先鞭。

2003(平成15)年
民間企業初、2台の燃料電池車(「Honda FCX」と「トヨタFCHV」)を購入し、全国各地で展示・試乗会を展開。当社3ヵ所目の水素ステーションを東京・有明に完成。次世代エネルギー・DMEを燃料とする小型トラックや福祉マイクロバスも共同開発。

2004(平成16)年
執行役員制度を導入。日本初、燃料電池車で東京-大阪問の長距離・高速道走行を実現。
新潟県中越地震被災地にカセットこんろとガスを緊急出荷し、合わせてMaruiGas災害救援隊を派遣した。


2005(平成17)年
四国における地域分社・四国岩谷産業(株)設立。
関西電力(株)と液化水素方式による移動式水素ステーションを共同開発。東芝燃料電池システム(株)と一般家庭にLPガス改質型家庭用燃料電池コージュネを設置し、実証運転を開始。

2006(平成18)年
イワタニグループが推進したわが国3番目のLPガス国家備蓄基地「神栖国家石油ガス備蓄基地(20万トン)」完成。マツダ(株)が開発した水素ロータリーエンジン車「RX-8ハイドロジュンRE」を購入。2004年に堺LNG(株)と設立した「(株)ハイドロエッジ」の液化水素、並びに空気分離ガスプラントが運転開始。中期経営計画「PLAN08」を対外発表。国際水素エネルギー協会の「コンスタンチン・ツィオルコフスキー賞」受賞。水素社会早期実現に向け「水素エネルギーフォーラム」を開催。

2007(平成19)年
能登半島地震被災地にはMaruiGas災害救援隊を派遣し、新潟県中越沖地震ではカセットフーほかを輸送。東日本でのステンレス加工・販売の(株)INステンレス加工センター設立。関西空港水素ステーション完成稼働。グループの甲賀エナジー(株)で天然ガスを供給開始。種子島から稚内の「日本縦断 燃料電池車・水素自動車キャラバン」で水素サイエンス教室などを各地で開催。

2008(平成20)年
デリー駐在員事務所を開設。関東圏でも産業向けにLNGを供給開始。英文社名を Iwatani Corporationに改訂。室温でオゾンガスを濃縮する新技術を開発。京都大学と三フッ化塩素(CIF3)ガスを用いた半導体製造向けガスクラスターエッチング技術を開発。低炭素社会の早期実現目指して、2006年より東京で開催の「水素エネルギーフォーラム」を、東京・大阪・福岡の3会場で主催。

2009(平成21)年
当社の水素エネルギー啓発活動が「第18回地球環境大賞」でフジサンケイビジネスアイ賞を受賞。「サウジアラムコ-岩谷産業緊急災害時LPガス支援基金」を共同設立。東日本初の液化水素製造プラント、岩谷瓦斯㈱千葉工場で竣工。家庭用燃料電池「エネファーム」本格販売開始。「西日本水素ハイウェイ実証デモンストレーション」で、堺市から北九州市まで水素自動車4台で626㎞を走行。「北九州水素ステーション」完成稼働。 純水素型小型燃料電池搭載「水素自転車」を開発。福井LPGセンター新設。