岩谷産業株式会社
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産業ガス・機械事業

供給体制

産業ガスの供給方法
ガス容器(シリンダー)などの小口供給から、お客さまの敷地内に設置するパイプライン・オンサイトの大口供給まで、さまざまな環境での安全な貯蔵と輸送を考えた移動・貯蔵設備開発をはじめ設計・管理までをイワタニの確かな技術力でカバーしています。お客さまのニーズにあわせてさまざまな輸送形態で産業ガスを安定供給します。

小口供給(主に空気分離ガス)

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◇ガス容器(シリンダー)

イワタニでは、溶接容器、シームレス(継目なし)容器、複合容器(FRP容器)などさまざまな種類の容器を取り扱っています。

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◇可搬式超低温ガス容器(LGC)

液化ガスを貯蔵する容器として、LGCが使用されます。ガス種として、液化窒素、液化酸素、液化アルゴン、液化炭酸ガスの供給時に利用されます。

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◇カードル

カードルとはシリンダーを集結させた機器であり、一度の輸送でシリンダーよりも多く圧縮ガスを供給することが可能です。またカードルはホイストやフォークリフトなどで持ち運びをすることが可能です。

大口供給

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◇コールドエバポレーター(CE)

CEは多量の液化ガスを貯蔵することが出来ることから、大量のガスを利用する場合に適しています。CEは内槽と外槽からなる真空断熱二重構造になっており、液化ガスの蒸発率が低く、圧力上昇も少ないという特徴があります。

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◇トレーラー

1本あたり6m以上になる長尺シリンダーを束ねたものです。カードルよりも多くの圧縮ガスを供給することが可能です。

◇パイプライン・オンサイト供給
お客さまの敷地内にガスプラントを直接設置してガスを生産・供給するシステムです。 お客さまのニーズや使用条件に合わせた最適な設備をプラント内に組み入れることで、より効率的な生産システムの構築が可能となります。

■供給フロー(主に空気分離ガス)

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